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	<title>アニメーション文化学科</title>
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	<description>アニメーション文化学科のブログ</description>
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		<title>「CG-ARTS認定教育校」  に登録されました！</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 12:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anime</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5774</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！　吉備国際大学アニメーション学部アニメーション学科です。
アニメやCGに興味があるみなさんに嬉しいお知らせです。

私たち吉備国際大学アニメーション学部アニメーション学科は、このたび 
CG-ARTS認定教育校 
に登録されました！
★CG-ARTSってなに？
1991年に設立された、CGクリエイター検定などを実施している「画像情報教育振興協会」という団体の通称です。
CG-ARTSは、CG・アニメ・映像分野などクリエイティブ関連業界で活躍できる人材を育てることを目的に活動しています。
詳しくはこちら：https://www.cgarts.or.jp/certification/
★認定校になると何が良いの？
本校アニメーション学科の学生になると、
　・検定試験の受験料が割引 
　・教科書・参考書が安く買える
　・CG-ARTS賞の受賞チャンス 
など、プロを目指す上で心強い合計8つの特典が受けられます！
本校アニメーション学科は、アニメ制作の実践教育だけでなく、
CG教育にも本格的に力を入れていく環境整備を進めています。
今回は「認定されました！」というだけのご報告ですが、
これからは、在学生がコンテストで受賞したり、作品が注目されたり、
といった活躍のニュースをどんどん発信していきたいと思っています！
今後のアニメーション学科に、ぜひ注目していてくださいね！
それではまた〜〜！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！　吉備国際大学アニメーション学部アニメーション学科です。</p>
<p>アニメやCGに興味があるみなさんに嬉しいお知らせです。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/08/kei_oh1.png"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/08/kei_oh1.png" alt="kei_oh" title="kei_oh" width="500" height="281" class="alignleft size-full wp-image-5778" /></a></p>
<p>私たち吉備国際大学アニメーション学部アニメーション学科は、このたび </p>
<p><strong>CG-ARTS認定教育校</strong> </p>
<p>に登録されました！</p>
<p>★<strong>CG-ARTS</strong>ってなに？</p>
<p>1991年に設立された、CGクリエイター検定などを実施している「画像情報教育振興協会」という団体の通称です。</p>
<p>CG-ARTSは、CG・アニメ・映像分野などクリエイティブ関連業界で活躍できる人材を育てることを目的に活動しています。</p>
<p>詳しくはこちら：<a href=https://www.cgarts.or.jp/certification/>https://www.cgarts.or.jp/certification/</a></p>
<p>★認定校になると何が良いの？</p>
<p>本校アニメーション学科の学生になると、</p>
<p><strong>　・検定試験の受験料が割引 </p>
<p>　・教科書・参考書が安く買える</p>
<p>　・CG-ARTS賞の受賞チャンス </strong></p>
<p>など、プロを目指す上で心強い合計8つの特典が受けられます！</p>
<p>本校アニメーション学科は、アニメ制作の実践教育だけでなく、<br />
CG教育にも本格的に力を入れていく環境整備を進めています。</p>
<p>今回は「認定されました！」というだけのご報告ですが、<br />
これからは、在学生がコンテストで受賞したり、作品が注目されたり、<br />
といった活躍のニュースをどんどん発信していきたいと思っています！</p>
<p>今後のアニメーション学科に、ぜひ注目していてくださいね！</p>
<p>それではまた〜〜！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>BitSummitゲームジャムに参加＆支援をしました！</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 02:51:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anime</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年京都市内のみやこめっせ（京都市勧業館）で開催されるBitSummitは、今年13回目を迎えたインディーゲームの日本最大の見本市です。インディーゲームとは、大手のゲーム会社（パブリッシャー）が企画・制作したものではなく、個人や小さなグループが制作した個性あぷれるゲームのこと。昨年からは、フロア全部を借り切って開催されるほど大規模になっています。また、大手ゲーム会社なども、8番出口などのインディーゲームのヒットもあって、積極的に出展しています。

みやこめっせの入り口のBitSummitゲームジャムの看板。これだけ見ると小規模っぽいですが、総来場者数は58000人超とのこと（ゲームメーカーズ記事より）。
このBitSummitでの展示を目指して、京都・大阪・東京などの大学・専門学校の学生たちが、学校の枠を超えてチームをつくり、約3か月でゲームを制作するBitSummitゲームジャムに、今年も本学の学生が参加し、アニメーション学科の教員が支援をしました。
今年は、京都・大阪の大学・専門学校の混成チームが16チーム、東京国際工科専門職大学の学生を中心とする東京のチームが8チーム、全体で200名以上が参加するとても大規模なゲームジャムです。アニメーション文化学部の卒業生で、現在本学大学院社会科学研究科に在籍する王勇くんが3DモデラーとしてW13に、アニメーション学科の教員1名（このブログの筆者です）がW10とW13のメンター（助言者）として参加しました。とはいえ、メンターと言いながら、チームがしっかりできてからは学生たちが自分で考え議論し決めて、専門家の助言も得ながら着実にゲームを制作していくということで、筆者は会議に参加してROMる伴走者という役割でした。それぞれに新しい挑戦があったのでなかなかたいへんな開発だったようでしたが、最後までみんな健康を崩さず、最後までやり抜いて、賞は逃したものの、たくさんのお客さんが思いっきり作品を楽しんでくれたので、筆者的には成功だったと思っています。
開発されたゲームは、次のURLで遊ぶことができます。
https://bitsummit-gamejam.itch.io/
ここで、筆者がメンターをしたチームのゲームを紹介。
W10の「CityDonuts」。「ドーナツ化現象」によって人々が邪悪なドーナツになるという怪現象が発生。ドーナツにホイップをかけて浄化して、人間の魂にもどすというゲーム。二人協力ゲームで、ペダルと巨大ボタン※でキャラクターを操作。うまく息が合えば協力がばっちりできるものの、息を合わせられないと邪魔をする形なのでちょっとたいへん。みんなキャーキャー言いながらボタンをたたき、ペダルを踏んでいました（一人のお客さんには開発者がついていっしょに操作します）。

一般公開日朝のW10の「CityDonuts」のゲーム台。これから巨大ボタンと足元のペダルスイッチを設定します。

CityDonutsのキャラクターの手作りアクスタです。このキャラクターはかわいいと評判でした。
W13の「オハライシャウト」は、正面から迫りくる現代人のストレスをマイクにシャウトして吹き飛ばすゲーム。ただし、声が大きければよいというものではなく、指定された大きさの声でなければならないのでなかなか難しい。チャンスには、ぐっとストレスを手前まで引き付けて一気に大声を出すと瞬時にストレスが消える。こちらも友達同士できてワーワーキャーキャー楽しめるゲームでした。

W13の「オハライシャウト」の遊び方説明ボード。ロゴもイラストもかわいい＆かっこいいですよね。
BitSummitも特殊デバイスを使うゲームや、現代の生成AIブームを斜めに見るゲームなど、インディーゲームらしい作品が多数展示されていました。BitSummitもBitSummitゲームジャムも、来年も開催予定（2026年の開催日は5月22～24日を予定）。来年は、ゲーム世界の最先端や明日のクリエイターたちの作品を気軽に体験できる会場に足を運んでみては？
※この巨大ボタンは、岡山のIT企業株式会社ルークシステムの提供をいただきました。このボタンは同社が新しい入力デバイスを開発する中で制作したものだそうです。子どもからお年寄りまで、また手指に障害がある人もゲームを楽しみ遊べる可能性を開くデバイスですね。こうしたことから「ユニバーサルボタン」や「バリアフリーボタン」という名前で呼ばれます。どうもありがとうございました！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年京都市内のみやこめっせ（京都市勧業館）で開催されるBitSummitは、今年13回目を迎えたインディーゲームの日本最大の見本市です。インディーゲームとは、大手のゲーム会社（パブリッシャー）が企画・制作したものではなく、個人や小さなグループが制作した個性あぷれるゲームのこと。昨年からは、フロア全部を借り切って開催されるほど大規模になっています。また、大手ゲーム会社なども、8番出口などのインディーゲームのヒットもあって、積極的に出展しています。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/08/Kanban500.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/08/Kanban500.jpg" alt="Kanban500" title="Kanban500" width="500" height="666" class="alignleft size-full wp-image-5756" /></a><br />
みやこめっせの入り口のBitSummitゲームジャムの看板。これだけ見ると小規模っぽいですが、総来場者数は58000人超とのこと（<a href=https://gamemakers.jp/article/2025_07_31_113180/#:~:text=%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81-,%E3%80%8CBitSummit%20the%2013th%E3%80%8D%E7%B7%8F%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E8%80%85%E6%95%B0%E3%81%AF%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E9%AB%98,%E3%81%AE%E5%8B%95%E5%93%A1%E6%95%B0%E3%82%92%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%80%82>ゲームメーカーズ記事</a>より）。</p>
<p>このBitSummitでの展示を目指して、京都・大阪・東京などの大学・専門学校の学生たちが、学校の枠を超えてチームをつくり、約3か月でゲームを制作するBitSummitゲームジャムに、今年も本学の学生が参加し、アニメーション学科の教員が支援をしました。</p>
<p>今年は、京都・大阪の大学・専門学校の混成チームが16チーム、東京国際工科専門職大学の学生を中心とする東京のチームが8チーム、全体で200名以上が参加するとても大規模なゲームジャムです。アニメーション文化学部の卒業生で、現在本学大学院社会科学研究科に在籍する王勇くんが3DモデラーとしてW13に、アニメーション学科の教員1名（このブログの筆者です）がW10とW13のメンター（助言者）として参加しました。とはいえ、メンターと言いながら、チームがしっかりできてからは学生たちが自分で考え議論し決めて、専門家の助言も得ながら着実にゲームを制作していくということで、筆者は会議に参加してROMる伴走者という役割でした。それぞれに新しい挑戦があったのでなかなかたいへんな開発だったようでしたが、最後までみんな健康を崩さず、最後までやり抜いて、賞は逃したものの、たくさんのお客さんが思いっきり作品を楽しんでくれたので、筆者的には成功だったと思っています。</p>
<p>開発されたゲームは、次のURLで遊ぶことができます。</p>
<p><a href=https://bitsummit-gamejam.itch.io/>https://bitsummit-gamejam.itch.io/</a></p>
<p>ここで、筆者がメンターをしたチームのゲームを紹介。</p>
<p>W10の「CityDonuts」。「ドーナツ化現象」によって人々が邪悪なドーナツになるという怪現象が発生。ドーナツにホイップをかけて浄化して、人間の魂にもどすというゲーム。二人協力ゲームで、ペダルと巨大ボタン※でキャラクターを操作。うまく息が合えば協力がばっちりできるものの、息を合わせられないと邪魔をする形なのでちょっとたいへん。みんなキャーキャー言いながらボタンをたたき、ペダルを踏んでいました（一人のお客さんには開発者がついていっしょに操作します）。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/08/W10Game500.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/08/W10Game500.jpg" alt="W10Game500" title="W10Game500" width="500" height="666" class="alignleft size-full wp-image-5757" /></a><br />
一般公開日朝のW10の「CityDonuts」のゲーム台。これから巨大ボタンと足元のペダルスイッチを設定します。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/08/W10CharacterStand500.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/08/W10CharacterStand500.jpg" alt="W10CharacterStand500" title="W10CharacterStand500" width="500" height="666" class="alignleft size-full wp-image-5758" /></a><br />
CityDonutsのキャラクターの手作りアクスタです。このキャラクターはかわいいと評判でした。</p>
<p>W13の「オハライシャウト」は、正面から迫りくる現代人のストレスをマイクにシャウトして吹き飛ばすゲーム。ただし、声が大きければよいというものではなく、指定された大きさの声でなければならないのでなかなか難しい。チャンスには、ぐっとストレスを手前まで引き付けて一気に大声を出すと瞬時にストレスが消える。こちらも友達同士できてワーワーキャーキャー楽しめるゲームでした。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/08/Oharai500.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/08/Oharai500.jpg" alt="Oharai500" title="Oharai500" width="500" height="666" class="alignleft size-full wp-image-5759" /></a><br />
W13の「オハライシャウト」の遊び方説明ボード。ロゴもイラストもかわいい＆かっこいいですよね。</p>
<p>BitSummitも特殊デバイスを使うゲームや、現代の生成AIブームを斜めに見るゲームなど、インディーゲームらしい作品が多数展示されていました。BitSummitもBitSummitゲームジャムも、来年も開催予定<a href=⁠雑談✌⁠>（2026年の開催日は5月22～24日を予定）</a>。来年は、ゲーム世界の最先端や明日のクリエイターたちの作品を気軽に体験できる会場に足を運んでみては？</p>
<p>※この巨大ボタンは、岡山のIT企業<a href=https://lukesys.co.jp/>株式会社ルークシステム</a>の提供をいただきました。このボタンは同社が新しい入力デバイスを開発する中で制作したものだそうです。子どもからお年寄りまで、また手指に障害がある人もゲームを楽しみ遊べる可能性を開くデバイスですね。こうしたことから「ユニバーサルボタン」や「バリアフリーボタン」という名前で呼ばれます。どうもありがとうございました！</p>
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		<item>
		<title>熱烈歓迎、今年も黄岡師範学院研修団が来校</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 07:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anime</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5736</guid>
		<description><![CDATA[
中国の黄岡師範学院から教師3名と学生33名の方々が、今年もまたアニメーション学科を訪ねて来てくれました。
昨年9月にはこちらからも学院を訪問したのですが、コロナ収束後の相互交流がこのような形で順調に再開できていることをとても喜んでいます。
今回は、「アニメーション作画」 「アニメーション基礎」 「塑像」などを、見学・体験していただきました。


平日で、しかも特に授業が多い曜日だったので十分なおもてなしはできなかったのですが、学生さんたちはそれでも大いに楽しんでくれたようでした。
この研修期間に誕生日を迎えた3人の学生さんには、大学からちょっとしたプレゼントをお贈りしました。

引率の先生方の中には、アニメーション学科の卒業生・金方赤さんがいました（左）。
今は、黄岡師範学院で3DCGを教えているとのことで、何とあちらの先生になっていたのでした。
立派になった卒業生にこうしてまた再開できるとは、本当に教師冥利につきますね。
皆さんにまたお会いできることを、心から楽しみにしています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/06/45.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/06/45.jpg" alt="45" title="45" width="500" height="279" class="alignleft size-full wp-image-5737" /></a></p>
<p>中国の黄岡師範学院から教師3名と学生33名の方々が、今年もまたアニメーション学科を訪ねて来てくれました。</p>
<p>昨年9月にはこちらからも学院を訪問したのですが、コロナ収束後の相互交流がこのような形で順調に再開できていることをとても喜んでいます。</p>
<p>今回は、「アニメーション作画」 「アニメーション基礎」 「塑像」などを、見学・体験していただきました。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/06/15.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/06/15.jpg" alt="15" title="15" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5738" /></a><br />
<a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/06/25.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/06/25.jpg" alt="25" title="25" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5739" /></a></p>
<p>平日で、しかも特に授業が多い曜日だったので十分なおもてなしはできなかったのですが、学生さんたちはそれでも大いに楽しんでくれたようでした。</p>
<p>この研修期間に誕生日を迎えた3人の学生さんには、大学からちょっとしたプレゼントをお贈りしました。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/06/35.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/06/35.jpg" alt="35" title="35" width="500" height="405" class="alignleft size-full wp-image-5740" /></a></p>
<p>引率の先生方の中には、アニメーション学科の卒業生・金方赤さんがいました（左）。</p>
<p>今は、黄岡師範学院で3DCGを教えているとのことで、何とあちらの先生になっていたのでした。<br />
立派になった卒業生にこうしてまた再開できるとは、本当に教師冥利につきますね。</p>
<p>皆さんにまたお会いできることを、心から楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特別講義：アニメ業界の仕事と就職活動について</title>
		<link>http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5733</link>
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		<pubDate>Mon, 19 May 2025 09:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anime</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5733</guid>
		<description><![CDATA[「キャリアデザインII（2年次対象）」でアニメ業界の仕事と就職活動について講演がありました。

吉備国際大学では、キャリア教育の一環として、２年次対象の科目「キャリアデザインII」でそれぞれの学部・学科に関連する業界・業界への就職について紹介・解説する授業があります。
この授業では、ゼミでアニメ業界（とくに作画担当）への就職指導を行っている冨田聡先生の講演が行われました。アニメに関わる仕事（職種）と併せて業界の全体像の紹介があり、業界就職に向けてどのような準備をすればよいか説明されました。
冨田先生は東京の専門学校で20年以上の指導経験があり、多数のOBを業界に送り出してきました。そのノウハウと知見をベースに本学でも指導を行っています。アニメ業界への就職を希望して大学進学を検討している方は、ぜひ本学を選択肢の一つに入れてください！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「キャリアデザインII（2年次対象）」でアニメ業界の仕事と就職活動について講演がありました。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/05/アニメ特別講義.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/05/アニメ特別講義.jpg" alt="アニメ特別講義" title="アニメ特別講義" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5734" /></a></p>
<p>吉備国際大学では、キャリア教育の一環として、２年次対象の科目「キャリアデザインII」でそれぞれの学部・学科に関連する業界・業界への就職について紹介・解説する授業があります。</p>
<p>この授業では、ゼミでアニメ業界（とくに作画担当）への就職指導を行っている冨田聡先生の講演が行われました。アニメに関わる仕事（職種）と併せて業界の全体像の紹介があり、業界就職に向けてどのような準備をすればよいか説明されました。</p>
<p>冨田先生は東京の専門学校で20年以上の指導経験があり、多数のOBを業界に送り出してきました。そのノウハウと知見をベースに本学でも指導を行っています。アニメ業界への就職を希望して大学進学を検討している方は、ぜひ本学を選択肢の一つに入れてください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゲームジャム高梁に有識者からコメントをいただきました</title>
		<link>http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5730</link>
		<comments>http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5730#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 03:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anime</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5730</guid>
		<description><![CDATA[
簗瀬洋平先生（ユニティ・テクノロジーズジャパン株式会社）は、ゲームやVR（バーチャルリアリティ）、メタバースなどの研究開発で著名な研究者です。各地で開催されるデジタルゲームやVR制作講座やワークショップの講師も多数務めていらっしゃいます。アニメーション文化学部が毎年支援しているゲームジャム高梁では、2023年に審査員を務めていただき、高梁市までおいでいただきました。
ゲームジャム高梁2023ホームページ
https://gjtakahashi.okayamaunity.com/gjtakahashi2023/
簗瀬先生からゲームジャム高梁への評価・期待を熱く語るコメントをいただきました。先生の許可を得て転載いたします。
&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;
ゲームジャム高梁は、高梁という地域の枠を超え、広島や高松などからも参加者を迎える広域な交流イベントとして、大変意義のあるプロジェクトだと感じています。私自身、全国のゲーム関連イベントに関わっていますが、大都市圏ではこのような地域に根ざしたゲームジャムはあまり見られず、地域のゲーム開発コミュニティが広がる貴重な場となっている点が特筆すべき点です。
また、完成したゲームのクオリティも非常に高く、大都市圏のイベントと比較しても遜色のないレベルに仕上がっていますし、実際に私はそうコメントしました。
周辺地域出身の地元学生にとって、自分たちの実力が通用することを実感できる機会になっていることも大きな魅力です。このような経験は、将来のキャリアやゲーム制作への意欲向上に繋がるものと確信しています。
ゲームジャム高梁が今後もこのような形で地域を超えたゲーム開発のハブとして発展し続けることを期待しています。
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 シニア・アドボケイト
大阪芸術大学 客員教授
簗瀬洋平
&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/02/Yanasesensei.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2025/02/Yanasesensei.jpg" alt="Yanasesensei" title="Yanasesensei" width="400" height="400" class="alignleft size-full wp-image-5729" /></a></p>
<p>簗瀬洋平先生（ユニティ・テクノロジーズジャパン株式会社）は、ゲームやVR（バーチャルリアリティ）、メタバースなどの研究開発で著名な研究者です。各地で開催されるデジタルゲームやVR制作講座やワークショップの講師も多数務めていらっしゃいます。アニメーション文化学部が毎年支援しているゲームジャム高梁では、2023年に審査員を務めていただき、高梁市までおいでいただきました。</p>
<p>ゲームジャム高梁2023ホームページ<br />
<a href=https://gjtakahashi.okayamaunity.com/gjtakahashi2023/>https://gjtakahashi.okayamaunity.com/gjtakahashi2023/</a></p>
<p>簗瀬先生からゲームジャム高梁への評価・期待を熱く語るコメントをいただきました。先生の許可を得て転載いたします。</p>
<p>&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;<br />
ゲームジャム高梁は、高梁という地域の枠を超え、広島や高松などからも参加者を迎える広域な交流イベントとして、大変意義のあるプロジェクトだと感じています。私自身、全国のゲーム関連イベントに関わっていますが、大都市圏ではこのような地域に根ざしたゲームジャムはあまり見られず、地域のゲーム開発コミュニティが広がる貴重な場となっている点が特筆すべき点です。</p>
<p>また、完成したゲームのクオリティも非常に高く、大都市圏のイベントと比較しても遜色のないレベルに仕上がっていますし、実際に私はそうコメントしました。<br />
周辺地域出身の地元学生にとって、自分たちの実力が通用することを実感できる機会になっていることも大きな魅力です。このような経験は、将来のキャリアやゲーム制作への意欲向上に繋がるものと確信しています。</p>
<p>ゲームジャム高梁が今後もこのような形で地域を超えたゲーム開発のハブとして発展し続けることを期待しています。</p>
<p>ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 シニア・アドボケイト<br />
大阪芸術大学 客員教授<br />
簗瀬洋平<br />
&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;&#038;&</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「色彩検定」に６人の学生が合格しました！</title>
		<link>http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5719</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 03:58:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anime</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5719</guid>
		<description><![CDATA[11月に行われた色彩検定で、アニメーション文化学科の学生6名が合格しました。
その内訳ですが、2級合格が2名で、3級合格が4名です。　
色彩検定というのは、文部科学省後援の公的な検定試験です。
今回2人の合格者がでた2級は、色彩検定協会のHPによると、色彩調和について実務に応用できるレベルだそうす。
佐々木先生の「イラスト」の授業を受けた学生らが、自主的に受験したとのことです。
そういえば、今年難関の元請アニメ制作会社「ウイット・スタジオ」に就職が決まった学生も、昨年色彩検定の2級に合格していましたね。
この学生は、アニメ制作の中の「仕上げ」という職種にこだわっていました。
「仕上げ」というのは色指定に従って動画に色を付けていく仕事ですが、やがては「色指定・検査」の立場を経て、「色彩設計」へと昇格する重要なポジションです。
これは、色彩検定で学んだことが大いに活かされる職種ですよね。
色彩検定は、6月と11月の年2回実施されます。
興味のある方は、そうあなたも、挑戦してみませんか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月に行われた色彩検定で、アニメーション文化学科の学生6名が合格しました。<br />
その内訳ですが、2級合格が2名で、3級合格が4名です。　</p>
<p>色彩検定というのは、文部科学省後援の公的な検定試験です。<br />
今回2人の合格者がでた2級は、色彩検定協会のHPによると、色彩調和について実務に応用できるレベルだそうす。</p>
<p>佐々木先生の「イラスト」の授業を受けた学生らが、自主的に受験したとのことです。</p>
<p>そういえば、今年難関の元請アニメ制作会社「ウイット・スタジオ」に就職が決まった学生も、昨年色彩検定の2級に合格していましたね。</p>
<p>この学生は、アニメ制作の中の「仕上げ」という職種にこだわっていました。<br />
「仕上げ」というのは色指定に従って動画に色を付けていく仕事ですが、やがては「色指定・検査」の立場を経て、「色彩設計」へと昇格する重要なポジションです。</p>
<p>これは、色彩検定で学んだことが大いに活かされる職種ですよね。</p>
<p>色彩検定は、6月と11月の年2回実施されます。<br />
興味のある方は、そうあなたも、挑戦してみませんか。</p>
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		<title>都心の難関アニメスタジオ”WIT STUDIO”から内定を得た、平田萌々子さんの就活体験記</title>
		<link>http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5706</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 06:58:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anime</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5706</guid>
		<description><![CDATA[本学科の4年生、平田萌々子さんが都心の人気元請アニメスタジオ”WIT STUDIO”から内定を得たことは、以前このブログでご紹介したところです。
その平田さんが今回、内定を得るまでの就職活動の様子を体験記としてまとめてくれました。
在学生だけでなく、地域のアニメ好きの高校生にとっても有益な情報だと思いますので、本人の了解のもとにこうして公開することに致しました。
平田萌々子さん、どうもありがとう。　そして、おめでとうございます。

「就職活動合格体験記」
吉備国際大学アニメーション文化学科
平田 萌々子 
私はアニメ会社の仕上げ職で就職活動を行い、来年度春からウィットスタジオで働かせてもらえることになりました。就職活動で大切にしたことや体験したことを、ここに記します。 
まず、私の学科の先生方は皆口を揃えて業界を目指すのであれば早めの決断をすることと、先生へ相談することを学生に伝えていました。少なくとも就職活動が本格的に始まる半年前、作画を目指す人であればもっと早い段階で言わなければなりません。私はその先生の言葉通りに動いただけです。 
就職先に迷いがあった二年生の終わりで、冨田先生による就職説明会があると聞き三年生に混ざって参加した上で、アニメ業界への就職を決意しました。仕上げ職を希望したのも同時期です。周りからの評価と自分の感覚から分析して、私は 色彩感覚と丁寧さに強みがあると思い、仕上げを希望して説明会後に冨田先生へ相談とポートフォリオの制作方法を聞きに行きました。
その後、三年生に進級してからは一年間ポートフォリオの制作を行いました。絵はゼミ担当の佐々木先生に添削してもらい、余裕をもってポートフォリオは完成させました。
三月頃から大手会社は採用募集を始めていた為、その時期からマイナビとリクナビに張り付いて端から端までリストに入れて、春は四社受けました。
履歴書は全て佐々木先生に見てもらってから提出しました。提出物も必ず先生に確認してから応募するよう言われていたので、個人的に気楽に連絡ができる佐々木先生に相談していました。
春に受けた会社は一社が書類選考の段階で、三社は面接で落ちました。面接を受けた会社の、三社のうち二社は二次面接まで辿り着いていたので、ウィットスタジオを受ける際には二次面接での失敗を中心に対策しました。
また、面接練習は前嶋先生に行ってもらいました。キャリアサポートセンターの選択肢もありましたが、面接に苦手意識があることと、アニメ業界に詳しくない人に面接官をし てもらっても核心をつくアドバイスは貰えないだろう、と判断した為先生に頼みました。
提出物と面接の準備をする傍らで、不安なことがあれば冨田先生にアポを取って相談や業界話を聞きに行っていました。先生の話を聞いていると就職活動へのやる気や自信も着いてくるので、精神的な補助の面でもたいへんお世話になりました。 
前期で全ての会社に落ちた時は流石に少し落ち込みましたが、母の「落ち込んでいる時間は無駄。その間にも採用募集は無くなっていく（要約）」という言葉もあり、納得した ので結果が決まって三十分後くらいには次受ける会社を探していました。
そこで受けた会社がウィットスタジオです。前期での反省を活かし、同時に受ける会社を極端に減らしました。前期では対面面接が多く、頻繁に東京を行き帰りしたことが原因で体力と金銭面に限界が来て精神的にも影響が出たからです。端的に言うと病んでいました。
おそらく二次面接で全社落ちたのはそういった原因によるモチベーションの低下だと思い、ウィットスタジオを受ける時点では一社も併願で受けていませんでした。
結果、ウィットスタジオの面接はリモート面接だった上に一回の面接で決まったので、焦って何社も受けなくて良かったです。
ここまでの経験の中で私が大切にしたことは、大人の話を聞きに行くことです。 私たちの学科は現役でアニメ業界に身を置いている、もしくは置いていた先生ばかりです。
経験者は語るという言葉や、先人の教えという言葉に私は信頼を置いています。当たり前のことですが、経験していない人には語れないことが聞けるからです。特にアニメ会社 は情報漏洩に厳しいので、内情把握は経験者に聞くしかありません。 
なので、私は先生方が言う事には基本的にすべて聞き入れてその通りに動いたり、人生の先輩という意味では両親が一番身近なので両親の話も熱心に聞いたりしました。最初は研究室に通うことも緊張しましたし、自分から動くのは苦手なので重い腰を上げて行動していましたが、今思えばもっと相談に行けばよかったと思うほど良い経験でした。 
私の場合は両親も強く応援してくれていたので、母が先生に話を聞きに行ってくれたことも大きいと思います。今回の内定は、私一人の力で掴んだものではないです。先生方の適切な指導、両親を始めとした家族の支え、友人やアルバイト先でお世話になっている人たちからの応援あってこその結果だと思います。
内定後、本当に沢山の方からお祝いの言葉を貰いました。そしてお祝いの言葉を貰う事でこの四年間、色んな人との関わりがあったことにも実感しました。就職活動は一人の力では成り立たないということを念頭に置いて、苦手な人も多いとは思いますが積極的にいろんな大人の話を聞きに行き、関わりを持ってみてください。
そして自分で考え、正しいと思ったことは聞き入れ、疑問に思うことは聞かなくていいです。よく話を聞くという事は全部鵜呑みにする事ではなく、取捨選択をする事です。自分の考えを形成する為に必要なものであり、今後の社会に求められることでもあるので是非やってみてください。
以上が私の合格体験記になります。この体験記が今後アニメ業界を目指す人の参考になれば幸いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本学科の4年生、平田萌々子さんが都心の人気元請アニメスタジオ”WIT STUDIO”から内定を得たことは、以前このブログでご紹介したところです。</p>
<p>その平田さんが今回、内定を得るまでの就職活動の様子を体験記としてまとめてくれました。<br />
在学生だけでなく、地域のアニメ好きの高校生にとっても有益な情報だと思いますので、本人の了解のもとにこうして公開することに致しました。</p>
<p>平田萌々子さん、どうもありがとう。　そして、おめでとうございます。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/平田さん画像.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/平田さん画像.jpg" alt="平田さん画像" title="平田さん画像" width="395" height="530" class="alignleft size-full wp-image-5705" /></a></p>
<p>「就職活動合格体験記」</p>
<p>吉備国際大学アニメーション文化学科<br />
平田 萌々子 </p>
<p>私はアニメ会社の仕上げ職で就職活動を行い、来年度春からウィットスタジオで働かせてもらえることになりました。就職活動で大切にしたことや体験したことを、ここに記します。 </p>
<p>まず、私の学科の先生方は皆口を揃えて業界を目指すのであれば早めの決断をすることと、先生へ相談することを学生に伝えていました。少なくとも就職活動が本格的に始まる半年前、作画を目指す人であればもっと早い段階で言わなければなりません。私はその先生の言葉通りに動いただけです。 </p>
<p>就職先に迷いがあった二年生の終わりで、冨田先生による就職説明会があると聞き三年生に混ざって参加した上で、アニメ業界への就職を決意しました。仕上げ職を希望したのも同時期です。周りからの評価と自分の感覚から分析して、私は 色彩感覚と丁寧さに強みがあると思い、仕上げを希望して説明会後に冨田先生へ相談とポートフォリオの制作方法を聞きに行きました。</p>
<p>その後、三年生に進級してからは一年間ポートフォリオの制作を行いました。絵はゼミ担当の佐々木先生に添削してもらい、余裕をもってポートフォリオは完成させました。<br />
三月頃から大手会社は採用募集を始めていた為、その時期からマイナビとリクナビに張り付いて端から端までリストに入れて、春は四社受けました。</p>
<p>履歴書は全て佐々木先生に見てもらってから提出しました。提出物も必ず先生に確認してから応募するよう言われていたので、個人的に気楽に連絡ができる佐々木先生に相談していました。</p>
<p>春に受けた会社は一社が書類選考の段階で、三社は面接で落ちました。面接を受けた会社の、三社のうち二社は二次面接まで辿り着いていたので、ウィットスタジオを受ける際には二次面接での失敗を中心に対策しました。<br />
また、面接練習は前嶋先生に行ってもらいました。キャリアサポートセンターの選択肢もありましたが、面接に苦手意識があることと、アニメ業界に詳しくない人に面接官をし てもらっても核心をつくアドバイスは貰えないだろう、と判断した為先生に頼みました。</p>
<p>提出物と面接の準備をする傍らで、不安なことがあれば冨田先生にアポを取って相談や業界話を聞きに行っていました。先生の話を聞いていると就職活動へのやる気や自信も着いてくるので、精神的な補助の面でもたいへんお世話になりました。 </p>
<p>前期で全ての会社に落ちた時は流石に少し落ち込みましたが、母の「落ち込んでいる時間は無駄。その間にも採用募集は無くなっていく（要約）」という言葉もあり、納得した ので結果が決まって三十分後くらいには次受ける会社を探していました。</p>
<p>そこで受けた会社がウィットスタジオです。前期での反省を活かし、同時に受ける会社を極端に減らしました。前期では対面面接が多く、頻繁に東京を行き帰りしたことが原因で体力と金銭面に限界が来て精神的にも影響が出たからです。端的に言うと病んでいました。</p>
<p>おそらく二次面接で全社落ちたのはそういった原因によるモチベーションの低下だと思い、ウィットスタジオを受ける時点では一社も併願で受けていませんでした。<br />
結果、ウィットスタジオの面接はリモート面接だった上に一回の面接で決まったので、焦って何社も受けなくて良かったです。</p>
<p>ここまでの経験の中で私が大切にしたことは、大人の話を聞きに行くことです。 私たちの学科は現役でアニメ業界に身を置いている、もしくは置いていた先生ばかりです。<br />
経験者は語るという言葉や、先人の教えという言葉に私は信頼を置いています。当たり前のことですが、経験していない人には語れないことが聞けるからです。特にアニメ会社 は情報漏洩に厳しいので、内情把握は経験者に聞くしかありません。 </p>
<p>なので、私は先生方が言う事には基本的にすべて聞き入れてその通りに動いたり、人生の先輩という意味では両親が一番身近なので両親の話も熱心に聞いたりしました。最初は研究室に通うことも緊張しましたし、自分から動くのは苦手なので重い腰を上げて行動していましたが、今思えばもっと相談に行けばよかったと思うほど良い経験でした。 </p>
<p>私の場合は両親も強く応援してくれていたので、母が先生に話を聞きに行ってくれたことも大きいと思います。今回の内定は、私一人の力で掴んだものではないです。先生方の適切な指導、両親を始めとした家族の支え、友人やアルバイト先でお世話になっている人たちからの応援あってこその結果だと思います。</p>
<p>内定後、本当に沢山の方からお祝いの言葉を貰いました。そしてお祝いの言葉を貰う事でこの四年間、色んな人との関わりがあったことにも実感しました。就職活動は一人の力では成り立たないということを念頭に置いて、苦手な人も多いとは思いますが積極的にいろんな大人の話を聞きに行き、関わりを持ってみてください。</p>
<p>そして自分で考え、正しいと思ったことは聞き入れ、疑問に思うことは聞かなくていいです。よく話を聞くという事は全部鵜呑みにする事ではなく、取捨選択をする事です。自分の考えを形成する為に必要なものであり、今後の社会に求められることでもあるので是非やってみてください。</p>
<p>以上が私の合格体験記になります。この体験記が今後アニメ業界を目指す人の参考になれば幸いです。</p>
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		<title>ゲームジャム高梁2024 が開催されました！</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Nov 2024 03:02:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anime</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[10月19日（土）、20日（日）の両日にわたって、ゲームジャム高梁2024が、吉備国際大学国際交流会館で開催されました。

ゲームジャム高梁2024ホームページのトップ画像。イラストは、吉備国際大学アニメーション文化学部の空さん。
ゲームジャムは、即席のチームで、週末の2日間など短期間でゲームを制作する集まりです。もともとは大手ゲームメーカーでは発売しないような新しいタイプのゲームを開発することを目指して、インディー（大手メーカーに属さない小企業や個人などのこと）の開発者が集まって始めました。その後、ゲーム開発や情報通信技術（ICT）の研究開発者の育成にきわめて有効な実践的な学修機会を提供することで注目されました。
ゲームジャム高梁は、2015年に、中四国のクリエイター同士、クリエイターを目指す学生・生徒などとの交流を促進し、併せて、こうした学生・生徒に実践的な学修機会を提供するものとして、始まりました。最終的には、クリエイター・エンジニアと関係者のネットワークをつくりあげ、高梁市をはじめとする岡山県や中四国の地域に、デジタルゲーム産業や映像産業をはじめとする新しい産業創出を目指しています。吉備国際大学は、2015年開催の第1回ゲームジャム高梁から後援を続けています。
今回は、2015年から数えて10年目、コロナ禍での中止（2020年）を挟んで9回目のゲームジャム高梁となります。主催は、ゲームジャム高梁実行委員会（世話人：石井聡美合同会社テゴ代表）。共催は、岡山Unity勉強会（会長：面田高章株式会社なのですCEO）、広島Unity勉強会（会長：中奥貴浩さん）、一般社団法人讃岐GameN（代表理事：渡辺大さん）の各地のクリエイターコミュニティです。
ゲームジャム高梁2024の運営には、吉備国際大学アニメーション文化学部やeスポーツサークルの教員・学生が加わったほか、アニメーション文化学部の佐々木洋教授（背景美術・イラストレーション）および松山恭大准教授（コンピュータグラフィクス）が審査員を務めました。
今回は、1日目はあいにくの大雨でしたが、50名以上の参加者を集め、過去最大級の参加者数となりました。中四国各地のクリエイターやエンジニア、専門学校の教員など、実践的にデジタルゲームづくりや教育にかかわる専門家が集まる一方で、岡山市内を中心に、多数の専門学校学生が参加しました。吉備国際大学からも、3名の学生が参加して活躍しました。

ゲームジャム高梁2024開会式。吉備国際大学アニメーション文化学部清水光二学部長の開会宣言。撮影：岡敬祐さん（吉備国際大学心理学部・eスポーツサークル）。

ゲームジャムの注意事項を伝達する山根信二国際ゲーム開発者協会理事・東京国際工科専門職大学講師。山根先生は、石井聡美高梁議会議員（当時）とゲームジャム高梁を開始した一人です。撮影：中奥貴浩さん。
19日朝は、清水光二吉備国際大学アニメーション文化学部長の開会宣言で開始。開会式終了後、「ペラコン」で8つのゲームを選び、開発が始まりました。「ペラコン」とは1枚（ぺら）の企画書による企画コンペのことです。この1枚ぺらの企画書も「ペラコン」と呼ぶことがありますね。9月22日に開催された、ゲームジャム高梁2024参加のためのガイダンス「事前勉強会」で発表されたテーマは「押す」。この「押す」というテーマをもとに、当然ボタンを「押す」ゲームに加え、アイドルを「推す」ゲームまで、さまざまなアイデアがペラコンでは発表されました。

ペラコンでの「推し推しパニック」のプレゼン。アイドルを「推す」ゲーム。

「魔王の押し事」のプレゼン。「押すこと」と「お仕事」をかけたゲームタイトル。どのチームも印象的なプレゼンで開発仲間を募ります。
ペラコンから、アニメーション文化学部の課題解決演習の学生たちが見学し、取材もしてくれました。課題解決演習は、地域密着型大学を目指す吉備国際大学の特徴ある授業の一つで、地域に出かけて、地域課題の解決について取り組む試みや事業等を見学したり、授業のなかでも演習形式で地域課題解決について学生自身が取り組む授業です。アニメーション文化学部の課題解決演習では、社会教育を通じて地域振興を目指すゲームジャム高梁の見学を義務づけています。

ペラコン終了後チーム分け。通信アプリのDiscordで投票後、このゲームを開発したいという人が集まります。制作上の役割がうまく各チームでバランスするように調整。各チームともに社会人1－2名と学生という構成に落ち着きました。
地域課題研修で見学に訪れた学生たちは、「押す」というテーマをめぐって考え出されたアイデアの多様さや、ペラコンでチームを作ってから、見知らぬ同士でもすぐに相談をはじめてゲーム企画をさらに練り込んで制作を進める姿に感銘を受けたようです。

1日目、ゲーム「FruitsFactory」に取り組むチーム「チームカーゴ」の様子。
この日は、夕方に企画発表会が開かれました。ペラコンで示されたアイデアを、その場に集まったメンバーで実現するには、どのような具体的な企画にするべきかなど、実際に制作を進めながらこの日は検討をしました。この検討した結果を企画発表会で報告するわけです。

1日目夕方の企画発表会でのチーム「Whiteout」のゲーム「LastPenguin」のプレゼン。

チーム「チームカーゴ」のゲーム「FruitsFactory」の企画発表会プレゼン。
この日の夕食は、みんなで食べるとなったらカレーでしょう、ということで、カレーをいただきました。ごはんづくりでは、アニメーション文化学部ＯＢの小林亮介さんをはじめ、アニメーション文化学部の学生も力を発揮してくれました。
この日は現地に泊りでがんばる参加者も多数。未明まで開発を続けていた参加者も多かったようです。集中的に開発を行うため、参加者も運営ボランティアも健康管理が大事です。
2日目の20日は、三々五々起きだして、朝早くから開発が始まります。8時半過ぎから徐々に朝ごはんの準備もできてきて、順番に食堂で朝ご飯を取りました。ベーコン・ウインナー、具沢山のきんぴら、味噌汁の朝ごはんから開始。鮭入りのおかゆと白ごはんから主食が選べます。広島の専門学校で3D開発環境Unityの操作・活用を教えられている佐々木順昭先生も、「味噌汁は得意な料理ではないのですが、、、」とのことでしたが、味噌汁作りで大活躍をいただきました。

2日目の朝ごはん。運営支援のスタッフが用意した朝ごはんを順番に受け取っていきます。撮影：中奥貴浩さん。

2日目の開発追い込みに入ったチーム「エンジェルワークス」の様子
2日目は開発追い込みです。13時頃には、開発の中間状況を報告する開発発表会。この開発発表会は、開発を進めてもらいながら、どんなゲームがどこまでできあがっているか、実際の画面を映像に映して、代表者をはじめとするみなさんにインタビュー形式で答えてもらいます。16時が完成したゲームのリリース（インターネットでの公開）時期ですが、13時ですでに相当な仕上がりのゲームも登場していました。さらにブラッシュアップを続けて、リリース時間に備えます。

2日目13時頃から始まった開発発表会の様子。開発中のみなさんにインタビューをしながら、映像を大スクリーンに投影して、会場内のみんなで開発状況が共有できるようにしています。

開発発表会のときには、李志銘さんの「押せ！スロット」はもう遊べる状態まで完成に近づいています。すごい！
16時にはみんなでカウントダウンをして、ゲーム開発の終了を迎えます。最後は会場絵全体で拍手。ゲーム開発完了を待って、試遊機で遊べるようインストールを開始しました。ちょうど、吉備国際大学アニメーション文化学部の学生が課題解決演習の見学に来ていたので、すでにインストールができていたチーム「Criminals」（すごい名前！）のゲーム『DropOut』で遊んでもらいました。相当に面白かったようですよ。
各チームのゲームのリリース後、完成したゲームがどんなものでどこが見所（プレイしどころ？）かアピールする成果発表会が開催され、審査委員たちがゲームの審査に臨みます。成果発表会後会場を撤収して、各賞発表と懇親会の会場にみんなが移動。18時30分からの懇親会に備えます。

成果発表会。「エレベーター株式会社」のゲーム「俺のエレベーター」のゲーム画面。エレベーターのボタンを押します。	

「推し推しパニック」のゲーム画面。推されるアイドルたちが表示されています。

「DropOut」のゲーム画面。立体ボール転がしゲーム。「敵を押しのける」という押す要素が入っています。

「神様の気まぐれボタン」のスタート画面。神様は女性のようです。

「押せ！スロット」のプレゼン。タイミングを計ってキーボードやスマホの画面等を押し、点滅する光を止めます。

「魔王の押し事」のプレゼン。城まで迫る勇者たちを魔王がボタン操作で撃退するゲーム。懐かしのRPG風のやや物悲しくも聞こえる音楽が気分を盛り上げます。

「FruitsFactory」のプレゼン。フルーツを押してかごに入れることで得点が入ります。
その一方で、食事を作る高梁市総合福祉センター調理室では、戦場のような勢いで参加者＋スタッフ＋審査員の約60人分の食事の準備が進みます。実は本ブログ報告者の（お）も、成果発表会が始まる前に総合福祉センターに食事の材料を届けたついで、食事づくりに参加することとなってしまいました（大量のほうれん草を下ごしらえし、唐揚げの下ごしらえのできた鶏肉を油に投入しては引き揚げて…といったような作業を続けました）。相当手際のよい食事準備チームだったと思いますが、なかなかたいへんでした。約50人の食事を短時間で手作りで提供するのはなかなかたいへんなものです。
（お）が懇親会会場に戻ると、各賞受賞発表の真っ最中でした。みなさん楽しそう。2日間の苦労をねぎらって、ジュースやお茶で乾杯。食事準備チームの作成した料理も好評そうでした。めでたし、めでたしというエンディングです。

表彰式兼懇親会会場の一角には完成したゲームの試遊会場が設置されていました。みんなで遊んでゲームの感想を交換します。

30時間のゲーム開発を終えての懇親会。チームやその他の参加者・運営支援ボランティアと交流を深めます。

審査委員長の佐々木洋アニメーション文化学部教授の審査員講評。

一般社団法人讃岐GameNの渡辺大代表理事から「エンジェルワークス」に讃岐GameN賞の授賞。
ゲームジャム高梁2024のハイライトダイジェストやその他のいろいろな情報は、ゲームジャム高梁のホームページで閲覧できます。
当日の各賞は、次の表のとおりです。


各賞の名前
チーム名
ゲームタイトル


方谷賞
株式会社エレベーター
俺のエレベーター


高梁賞
Criminal
DropOut


てご賞
魔王の押し事

     魔王の押し事


讃岐GameN賞
      
エンジェルワークス
神様のきまぐれボタン


李 志銘
押せ！スロット



JEI賞
チームカーゴ
　　
Fruit Factory


これらの各賞受賞作品を含むゲームジャム高梁2024で開発されたゲームは、Unityで制作した無料ゲームを集めているUnityroomで「ゲームジャム高梁2024」で検索すると見つかります。こんな感じ。ぜひ遊んでみてくださいね！
ゲームジャム高梁2024の運営支援をしてくださった学生のみなさん：
尾中駿介さん（アニメーション文化学部1年）
柴田亜衣香さん（アニメーション文化学部1年）
古居玲乃さん（アニメーション文化学部1年）
板野那美さん（アニメーション文化学部2年）
野村花音さん（アニメーション文化学部2年）
村上千宙さん（アニメーション文化学部2年）
安藤温さん（アニメーション文化学部3年）
早瀬愛梨さん（アニメーション文化学部3年）
S.B.G. サマダラ・チャンドラマレーさん（アニメーション文化学部3年）
河原咲弥さん（eスポーツサークル・経営社会学科2年）
岡敬祐さん（eスポーツサークル・心理学部4年）
福田新拓さん（eスポーツサークル・心理学部4年）
※本記事の写真は、撮影者名の入っているもの以外は、吉備国際大学心理学部・eスポーツサークルの福田新拓さんの撮影です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月19日（土）、20日（日）の両日にわたって、ゲームジャム高梁2024が、吉備国際大学国際交流会館で開催されました。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG015.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG015.jpg" alt="GJTBlogIMG015" title="GJTBlogIMG015" width="500" height="280" class="alignleft size-full wp-image-5674" /></a><br />
<a href=https://gjtakahashi.okayamaunity.com/>ゲームジャム高梁2024ホームページ</a>のトップ画像。イラストは、吉備国際大学アニメーション文化学部の空さん。</p>
<p>ゲームジャムは、即席のチームで、週末の2日間など短期間でゲームを制作する集まりです。もともとは大手ゲームメーカーでは発売しないような新しいタイプのゲームを開発することを目指して、インディー（大手メーカーに属さない小企業や個人などのこと）の開発者が集まって始めました。その後、ゲーム開発や情報通信技術（ICT）の研究開発者の育成にきわめて有効な実践的な学修機会を提供することで注目されました。</p>
<p>ゲームジャム高梁は、2015年に、中四国のクリエイター同士、クリエイターを目指す学生・生徒などとの交流を促進し、併せて、こうした学生・生徒に実践的な学修機会を提供するものとして、始まりました。最終的には、クリエイター・エンジニアと関係者のネットワークをつくりあげ、高梁市をはじめとする岡山県や中四国の地域に、デジタルゲーム産業や映像産業をはじめとする新しい産業創出を目指しています。吉備国際大学は、2015年開催の第1回ゲームジャム高梁から後援を続けています。</p>
<p>今回は、2015年から数えて10年目、コロナ禍での中止（2020年）を挟んで9回目のゲームジャム高梁となります。主催は、ゲームジャム高梁実行委員会（世話人：石井聡美合同会社テゴ代表）。共催は、岡山Unity勉強会（会長：面田高章株式会社なのですCEO）、広島Unity勉強会（会長：中奥貴浩さん）、一般社団法人讃岐GameN（代表理事：渡辺大さん）の各地のクリエイターコミュニティです。</p>
<p>ゲームジャム高梁2024の運営には、吉備国際大学アニメーション文化学部やeスポーツサークルの教員・学生が加わったほか、アニメーション文化学部の佐々木洋教授（背景美術・イラストレーション）および松山恭大准教授（コンピュータグラフィクス）が審査員を務めました。</p>
<p>今回は、1日目はあいにくの大雨でしたが、50名以上の参加者を集め、過去最大級の参加者数となりました。中四国各地のクリエイターやエンジニア、専門学校の教員など、実践的にデジタルゲームづくりや教育にかかわる専門家が集まる一方で、岡山市内を中心に、多数の専門学校学生が参加しました。吉備国際大学からも、3名の学生が参加して活躍しました。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMGOpening5.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMGOpening5.jpg" alt="GJTBlogIMGOpening5" title="GJTBlogIMGOpening5" width="500" height="403" class="alignleft size-full wp-image-5675" /></a><br />
ゲームジャム高梁2024開会式。吉備国際大学アニメーション文化学部清水光二学部長の開会宣言。撮影：岡敬祐さん（吉備国際大学心理学部・eスポーツサークル）。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG025.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG025.jpg" alt="GJTBlogIMG025" title="GJTBlogIMG025" width="500" height="376" class="alignleft size-full wp-image-5676" /></a><br />
ゲームジャムの注意事項を伝達する山根信二国際ゲーム開発者協会理事・東京国際工科専門職大学講師。山根先生は、石井聡美高梁議会議員（当時）とゲームジャム高梁を開始した一人です。撮影：中奥貴浩さん。</p>
<p>19日朝は、清水光二吉備国際大学アニメーション文化学部長の開会宣言で開始。開会式終了後、「ペラコン」で8つのゲームを選び、開発が始まりました。「ペラコン」とは1枚（ぺら）の企画書による企画コンペのことです。この1枚ぺらの企画書も「ペラコン」と呼ぶことがありますね。9月22日に開催された、ゲームジャム高梁2024参加のためのガイダンス「事前勉強会」で発表されたテーマは「押す」。この「押す」というテーマをもとに、当然ボタンを「押す」ゲームに加え、アイドルを「推す」ゲームまで、さまざまなアイデアがペラコンでは発表されました。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG035.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG035.jpg" alt="GJTBlogIMG035" title="GJTBlogIMG035" width="420" height="560" class="alignleft size-full wp-image-5677" /></a><br />
ペラコンでの「推し推しパニック」のプレゼン。アイドルを「推す」ゲーム。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG045.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG045.jpg" alt="GJTBlogIMG045" title="GJTBlogIMG045" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5678" /></a><br />
「魔王の押し事」のプレゼン。「押すこと」と「お仕事」をかけたゲームタイトル。どのチームも印象的なプレゼンで開発仲間を募ります。</p>
<p>ペラコンから、アニメーション文化学部の課題解決演習の学生たちが見学し、取材もしてくれました。課題解決演習は、地域密着型大学を目指す吉備国際大学の特徴ある授業の一つで、地域に出かけて、地域課題の解決について取り組む試みや事業等を見学したり、授業のなかでも演習形式で地域課題解決について学生自身が取り組む授業です。アニメーション文化学部の課題解決演習では、社会教育を通じて地域振興を目指すゲームジャム高梁の見学を義務づけています。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG055.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG055.jpg" alt="GJTBlogIMG055" title="GJTBlogIMG055" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5679" /></a><br />
ペラコン終了後チーム分け。通信アプリのDiscordで投票後、このゲームを開発したいという人が集まります。制作上の役割がうまく各チームでバランスするように調整。各チームともに社会人1－2名と学生という構成に落ち着きました。</p>
<p>地域課題研修で見学に訪れた学生たちは、「押す」というテーマをめぐって考え出されたアイデアの多様さや、ペラコンでチームを作ってから、見知らぬ同士でもすぐに相談をはじめてゲーム企画をさらに練り込んで制作を進める姿に感銘を受けたようです。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG065.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG065.jpg" alt="GJTBlogIMG065" title="GJTBlogIMG065" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5680" /></a><br />
1日目、ゲーム「FruitsFactory」に取り組むチーム「チームカーゴ」の様子。</p>
<p>この日は、夕方に企画発表会が開かれました。ペラコンで示されたアイデアを、その場に集まったメンバーで実現するには、どのような具体的な企画にするべきかなど、実際に制作を進めながらこの日は検討をしました。この検討した結果を企画発表会で報告するわけです。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG075.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG075.jpg" alt="GJTBlogIMG075" title="GJTBlogIMG075" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5681" /></a><br />
1日目夕方の企画発表会でのチーム「Whiteout」のゲーム「LastPenguin」のプレゼン。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG085.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG085.jpg" alt="GJTBlogIMG085" title="GJTBlogIMG085" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5682" /></a><br />
チーム「チームカーゴ」のゲーム「FruitsFactory」の企画発表会プレゼン。</p>
<p>この日の夕食は、みんなで食べるとなったらカレーでしょう、ということで、カレーをいただきました。ごはんづくりでは、アニメーション文化学部ＯＢの小林亮介さんをはじめ、アニメーション文化学部の学生も力を発揮してくれました。</p>
<p>この日は現地に泊りでがんばる参加者も多数。未明まで開発を続けていた参加者も多かったようです。集中的に開発を行うため、参加者も運営ボランティアも健康管理が大事です。</p>
<p>2日目の20日は、三々五々起きだして、朝早くから開発が始まります。8時半過ぎから徐々に朝ごはんの準備もできてきて、順番に食堂で朝ご飯を取りました。ベーコン・ウインナー、具沢山のきんぴら、味噌汁の朝ごはんから開始。鮭入りのおかゆと白ごはんから主食が選べます。広島の専門学校で3D開発環境Unityの操作・活用を教えられている佐々木順昭先生も、「味噌汁は得意な料理ではないのですが、、、」とのことでしたが、味噌汁作りで大活躍をいただきました。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG095.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG095.jpg" alt="GJTBlogIMG095" title="GJTBlogIMG095" width="500" height="376" class="alignleft size-full wp-image-5683" /></a><br />
2日目の朝ごはん。運営支援のスタッフが用意した朝ごはんを順番に受け取っていきます。撮影：中奥貴浩さん。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG105.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG105.jpg" alt="GJTBlogIMG105" title="GJTBlogIMG105" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5684" /></a><br />
2日目の開発追い込みに入ったチーム「エンジェルワークス」の様子</p>
<p>2日目は開発追い込みです。13時頃には、開発の中間状況を報告する開発発表会。この開発発表会は、開発を進めてもらいながら、どんなゲームがどこまでできあがっているか、実際の画面を映像に映して、代表者をはじめとするみなさんにインタビュー形式で答えてもらいます。16時が完成したゲームのリリース（インターネットでの公開）時期ですが、13時ですでに相当な仕上がりのゲームも登場していました。さらにブラッシュアップを続けて、リリース時間に備えます。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG1151.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG1151.jpg" alt="GJTBlogIMG115" title="GJTBlogIMG115" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5686" /></a><br />
2日目13時頃から始まった開発発表会の様子。開発中のみなさんにインタビューをしながら、映像を大スクリーンに投影して、会場内のみんなで開発状況が共有できるようにしています。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG125.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG125.jpg" alt="GJTBlogIMG125" title="GJTBlogIMG125" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5687" /></a><br />
開発発表会のときには、李志銘さんの「押せ！スロット」はもう遊べる状態まで完成に近づいています。すごい！</p>
<p>16時にはみんなでカウントダウンをして、ゲーム開発の終了を迎えます。最後は会場絵全体で拍手。ゲーム開発完了を待って、試遊機で遊べるようインストールを開始しました。ちょうど、吉備国際大学アニメーション文化学部の学生が課題解決演習の見学に来ていたので、すでにインストールができていたチーム「Criminals」（すごい名前！）のゲーム『DropOut』で遊んでもらいました。相当に面白かったようですよ。</p>
<p>各チームのゲームのリリース後、完成したゲームがどんなものでどこが見所（プレイしどころ？）かアピールする成果発表会が開催され、審査委員たちがゲームの審査に臨みます。成果発表会後会場を撤収して、各賞発表と懇親会の会場にみんなが移動。18時30分からの懇親会に備えます。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG135.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG135.jpg" alt="GJTBlogIMG135" title="GJTBlogIMG135" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5690" /></a><br />
成果発表会。「エレベーター株式会社」のゲーム「俺のエレベーター」のゲーム画面。エレベーターのボタンを押します。	</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG1451.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG1451.jpg" alt="GJTBlogIMG145" title="GJTBlogIMG145" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5689" /></a><br />
「推し推しパニック」のゲーム画面。推されるアイドルたちが表示されています。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG165.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG165.jpg" alt="GJTBlogIMG165" title="GJTBlogIMG165" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5691" /></a><br />
「DropOut」のゲーム画面。立体ボール転がしゲーム。「敵を押しのける」という押す要素が入っています。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG175.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG175.jpg" alt="GJTBlogIMG175" title="GJTBlogIMG175" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5692" /></a><br />
「神様の気まぐれボタン」のスタート画面。神様は女性のようです。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG185.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG185.jpg" alt="GJTBlogIMG185" title="GJTBlogIMG185" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5693" /></a><br />
「押せ！スロット」のプレゼン。タイミングを計ってキーボードやスマホの画面等を押し、点滅する光を止めます。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG195.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG195.jpg" alt="GJTBlogIMG195" title="GJTBlogIMG195" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5694" /></a><br />
「魔王の押し事」のプレゼン。城まで迫る勇者たちを魔王がボタン操作で撃退するゲーム。懐かしのRPG風のやや物悲しくも聞こえる音楽が気分を盛り上げます。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG205.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG205.jpg" alt="GJTBlogIMG205" title="GJTBlogIMG205" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5695" /></a><br />
「FruitsFactory」のプレゼン。フルーツを押してかごに入れることで得点が入ります。</p>
<p>その一方で、食事を作る高梁市総合福祉センター調理室では、戦場のような勢いで参加者＋スタッフ＋審査員の約60人分の食事の準備が進みます。実は本ブログ報告者の（お）も、成果発表会が始まる前に総合福祉センターに食事の材料を届けたついで、食事づくりに参加することとなってしまいました（大量のほうれん草を下ごしらえし、唐揚げの下ごしらえのできた鶏肉を油に投入しては引き揚げて…といったような作業を続けました）。相当手際のよい食事準備チームだったと思いますが、なかなかたいへんでした。約50人の食事を短時間で手作りで提供するのはなかなかたいへんなものです。</p>
<p>（お）が懇親会会場に戻ると、各賞受賞発表の真っ最中でした。みなさん楽しそう。2日間の苦労をねぎらって、ジュースやお茶で乾杯。食事準備チームの作成した料理も好評そうでした。めでたし、めでたしというエンディングです。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG215.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG215.jpg" alt="GJTBlogIMG215" title="GJTBlogIMG215" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5696" /></a><br />
表彰式兼懇親会会場の一角には完成したゲームの試遊会場が設置されていました。みんなで遊んでゲームの感想を交換します。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG225.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG225.jpg" alt="GJTBlogIMG225" title="GJTBlogIMG225" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5697" /></a><br />
30時間のゲーム開発を終えての懇親会。チームやその他の参加者・運営支援ボランティアと交流を深めます。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG235.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG235.jpg" alt="GJTBlogIMG235" title="GJTBlogIMG235" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5698" /></a><br />
審査委員長の佐々木洋アニメーション文化学部教授の審査員講評。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG245.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/11/GJTBlogIMG245.jpg" alt="GJTBlogIMG245" title="GJTBlogIMG245" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-5699" /></a><br />
一般社団法人讃岐GameNの渡辺大代表理事から「エンジェルワークス」に讃岐GameN賞の授賞。</p>
<p>ゲームジャム高梁2024のハイライトダイジェストやその他のいろいろな情報は、<a href=https://gjtakahashi.okayamaunity.com/>ゲームジャム高梁のホームページ</a>で閲覧できます。</p>
<p>当日の各賞は、次の表のとおりです。</p>
<table  border="3" cellpadding="5" align="center">
<tr>
<th>各賞の名前</th>
<th>チーム名</th>
<th>ゲームタイトル</th>
</tr>
<tr>
<th>方谷賞</th>
<th>株式会社エレベーター</th>
<th><a href=https://unityroom.com/games/ore-elevator>俺のエレベーター</a></th>
</tr>
<tr>
<th>高梁賞</th>
<th>Criminal</th>
<th><a href=https://unityroom.com/games/dropout>DropOut</a></th>
</tr>
<tr>
<th>てご賞</th>
<th>魔王の押し事</th>
<th><a href=https://unityroom.com/games/button-working-on-devil-king><br />
     魔王の押し事</a></th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">讃岐GameN賞</td>
<p>      <!-- セルを縦に2つ結合する --></p>
<td>エンジェルワークス</td>
<td><a href=https://unityroom.com/games/kamisama_kimagure_button>神様のきまぐれボタン</a></td>
</tr>
<tr>
<td>李 志銘</td>
<td><a href=https://unityroom.com/games/pressslot>押せ！スロット</a></td>
</tr>
</tr>
<tr>
<th>JEI賞</th>
<th>チームカーゴ</th>
<p>　　
<th><a href=https://unityroom.com/games/teamcargok_fruitfactory>Fruit Factory</a></th>
</tr>
</table>
<p>これらの各賞受賞作品を含むゲームジャム高梁2024で開発されたゲームは、Unityで制作した無料ゲームを集めている<a href=https://unityroom.com/>Unityroom</a>で「ゲームジャム高梁2024」で検索すると見つかります。<a href=https://unityroom.com/new_arrivals/tags/8950>こんな感じ</a>。ぜひ遊んでみてくださいね！</p>
<p>ゲームジャム高梁2024の運営支援をしてくださった学生のみなさん：<br />
尾中駿介さん（アニメーション文化学部1年）<br />
柴田亜衣香さん（アニメーション文化学部1年）<br />
古居玲乃さん（アニメーション文化学部1年）<br />
板野那美さん（アニメーション文化学部2年）<br />
野村花音さん（アニメーション文化学部2年）<br />
村上千宙さん（アニメーション文化学部2年）<br />
安藤温さん（アニメーション文化学部3年）<br />
早瀬愛梨さん（アニメーション文化学部3年）<br />
S.B.G. サマダラ・チャンドラマレーさん（アニメーション文化学部3年）<br />
河原咲弥さん（eスポーツサークル・経営社会学科2年）<br />
岡敬祐さん（eスポーツサークル・心理学部4年）<br />
福田新拓さん（eスポーツサークル・心理学部4年）</p>
<p>※本記事の写真は、撮影者名の入っているもの以外は、吉備国際大学心理学部・eスポーツサークルの福田新拓さんの撮影です。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パリのユネスコ本部で、卒業生が中国元代の壁画「朝元図」の復元について報告</title>
		<link>http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5665</link>
		<comments>http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5665#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2024 05:55:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anime</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/?p=5665</guid>
		<description><![CDATA[

アニメーション文化学科の卒業生・成琨（セイコン）さんが先日、パリのユネスコ本部で、自身がこれまで関わってきた壁画「朝元図」の修復および復元活動について報告を行いました。
「朝元図」というのは、中国に現存する最古かつ最大の道教寺院「永楽宮」（山西省運城市）の境内に残る、元代に描かれた壁画のことです。
壁画の修復および復元の試みは2021年から始められたそうですが、何と成琨さんがCEOを務める会社「文明砕片」も当初からそれに参加していたのでした。
永楽宮の壁画修復については、こちらの記事をご参照ください。
今回のユネスコでの展示については、こちらの記事をご覧ください。


卒業生は時に大きく成長するものですが、成琨さんの場合は成長というよりも、「化ける」という言葉ががふさわしいような変化のしかたです。
まだまだ若い彼女ですから、これから一体どれだけ「化け続ける」のか、日本の高梁からずっと見守っていきたいと思っています。
成琨さん、ガンバレ！！！！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/10/59005.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/10/59005.jpg" alt="59005" title="59005" width="500" height="341" class="alignleft size-full wp-image-5666" /></a><br />
<a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/10/59065.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/10/59065.jpg" alt="59065" title="59065" width="500" height="325" class="alignleft size-full wp-image-5667" /></a></p>
<p>アニメーション文化学科の卒業生・成琨（セイコン）さんが先日、パリのユネスコ本部で、自身がこれまで関わってきた壁画「朝元図」の修復および復元活動について報告を行いました。</p>
<p>「朝元図」というのは、中国に現存する最古かつ最大の道教寺院「永楽宮」（山西省運城市）の境内に残る、元代に描かれた壁画のことです。<br />
壁画の修復および復元の試みは2021年から始められたそうですが、何と成琨さんがCEOを務める会社「文明砕片」も当初からそれに参加していたのでした。</p>
<p>永楽宮の壁画修復については、<a href=https://www.afpbb.com/articles/-/3353176>こちらの記事</a>をご参照ください。</p>
<p>今回のユネスコでの展示については、<a href=https://news.livedoor.com/article/detail/27460637/>こちらの記事</a>をご覧ください。</p>
<p><a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/10/59175.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/10/59175.jpg" alt="59175" title="59175" width="500" height="357" class="alignleft size-full wp-image-5668" /></a><br />
<a href="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/10/59225.jpg"><img src="http://www1.kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/wp-content/uploads/2024/10/59225.jpg" alt="59225" title="59225" width="500" height="333" class="alignleft size-full wp-image-5669" /></a></p>
<p>卒業生は時に大きく成長するものですが、成琨さんの場合は成長というよりも、「化ける」という言葉ががふさわしいような変化のしかたです。</p>
<p>まだまだ若い彼女ですから、これから一体どれだけ「化け続ける」のか、日本の高梁からずっと見守っていきたいと思っています。</p>
<p>成琨さん、ガンバレ！！！！！</p>
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		<title>「 ゲームジャム高梁2024 」 の様子が、NHKニュースで報道される。</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 03:18:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anime</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[10月19日（土）、20日（日）、吉備国際大学を会場に開かれている「ゲームジャム高梁2024」の様子が、NHKのニュースで報道されました。
ニュースおよび記事の閲覧は、こちらから
このゲームジャムには、アニメーション文化学科からは、教員だけでなく、学生もまた開発者あるいは運営スタッフとして数多く参加しています。
ゲームとアニメの親和性を直に確認するのに、これほどいい機会は他にありませんね。
今日の夕方には、出来上がったゲーム作品の発表会があります。
その様子については、また改めて。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月19日（土）、20日（日）、吉備国際大学を会場に開かれている「ゲームジャム高梁2024」の様子が、NHKのニュースで報道されました。</p>
<p>ニュースおよび記事の閲覧は、<a href=https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20241019/4020021674.html>こちら</a>から</p>
<p>このゲームジャムには、アニメーション文化学科からは、教員だけでなく、学生もまた開発者あるいは運営スタッフとして数多く参加しています。<br />
ゲームとアニメの親和性を直に確認するのに、これほどいい機会は他にありませんね。</p>
<p>今日の夕方には、出来上がったゲーム作品の発表会があります。<br />
その様子については、また改めて。</p>
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