2018 年 6 月 1 日

吉備国際大学外国語学部外国学科オフィシャルBLOGです

吉備国際大学外国語学部外国学科オフィシャルBLOGです。
2014年4月、岡山市北区奥田西町5-5、岡山キャンパスに開設。

このBLOGでは、日々の外国学科の学生たちの様子や岡山キャンパスでの行事の様子を発信しています。

併せて、Facebookでも発信しています。オフィシャルFacebookは、下記のリンクをクリックしてください。

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2025 年 8 月 24 日

8月24日オープンキャンパスを開催しました。

8月24日日曜日11時からオープンキャンパスを開催しました。

当日の模様を紹介いたします。

今回も在学生・卒業生が司会を務めました。

1.学長挨拶
中瀬学長より吉備国際大学一同からの参加の御礼と大学全体での取り組み、大学教育などについて説明がありました。

2.学科紹介
畝 学部長・学科長より外国学科での学びについて、また英語学習方法などの説明がありました。

3.在学生・卒業生紹介
今日のオープンキャンパスを担う、在学生の自己紹介と卒業生の紹介がありました。

4.学食体験
在学生の引率で食堂に移動し、選んでいただいた料理をと昼食時の雰囲気を体験していただきました。

5.スリランカティーのサービス
学食体験のあと、大講義室にてスリランカ出身の学生によるティーサービスと本国での喫茶習慣についての説明がありました。

6.ミニ講義と保護者向け説明
高校生・受験生のかたは、在学生の引率で、英語の講義がよく行われる中講義室に移動しました。今回は、ポール先生によりミニ講義です。在学生によるサポートもあり、普段の様子が理解できたと思います。
大講義室では、保護者向けの説明会として、キャリアサポートセンターの説明、留学報告、卒業生による現在の社会人生活の報告がありました。

7.キャンパスツアー
在学生の引率でグループに分かれ、キャンパスツアーを行いました。普段の講義室等の使われ方などを説明しました。

8.フリートーク
フリートークに先立ち、留学報告、社会人報告の発表がありました。その後、在学生・卒業生・教職員が参加者のみなさんのもとに赴き、学生生活・留学・入試などの相談をしました。

次回のオープンキャンパスは、12月7日13時からです。
参加申し込みおよび詳細は、吉備国際大学オープンキャンパス2025のオフィシャルホームページをご覧ください。
吉備国際大学オープンキャンパス2025

2025 年 8 月 3 日

8月3日オープンキャンパスを開催しました。

8月3日日曜日オープンキャンパスを開催しました。

イベントの模様をお伝えします。

今回は、3年次と4年次在学生がMCとして、メイン会場の大講義室で司会進行をしました。

1.学部長・学科長あいさつと外国学科の教育について
学部長・学科長の畝先生から、あいさつと外国学科の教育について、パワーポイントと事前に記載されたホワイトボードの内容に沿って説明がありました。
入学までの学習方法などわかりやすく説明されました。

2.学食体験とスリランカティー体験
今回も無料の学食体験がありました。在学生が食堂に引率し、一緒に会食しながら、学生生活を説明しました。
昼食のあと、大講義室に戻り、スリランカティーの体験をしました。スリランカからの留学生が紅茶を入れ、参加者全員にお菓子と一緒に配りました。その後、現地での普段の紅茶の飲む時間帯など日本語で全体説明しました。

3.ミニ講義と保護者向け説明会
今回は、多くの高校生・受験生のみなさんに参加いただいているので、二つのクラスに分かれて、フォーセット先生、ワーナー先生のミニ講義を受講しました。在学生がお手伝いに入り、普段の先生がたとの英語のやり取りの様子も知っていただいたと思います。
大講義室では並行して、保護者向け説明会を行いました。4年後の卒業後の進路決定に関してキャリアサポートセンターの学生への指導様子や方針の説明、留学の様子や費用など在学生・卒業生が説明を行いました。

4.キャンパスツアー
グループに分かれ、在学生の引率でキャンパス内を教室・施設を巡り、普段の様子を在学生自ら説明しました。

5.在学生の留学報告・卒業生による大学生生活報告
今回は、3名の卒業生に参加いただきました。最初に在学生による留学報告を行いました。カナダ・オカナガンカレッジへの4か月の交換留学の報告でした。つづいて、卒業生による大学生活の振り返りと現在の仕事内容、仕事につながった大学生生活でのポイントなどを報告していただきました。

6.フリートーク
在学生・卒業生・教員が参加者の皆様とフリートークを行いました。生活面や教育面をそれぞれの目線で質問に対して回答し、大学生活をより理解していただいたと思います。

次回のオープンキャンパスは、8月24日11時からです。
参加申し込みおよび詳細は、吉備国際大学オープンキャンパス2025のオフィシャルホームページをご覧ください。
吉備国際大学オープンキャンパス2025

2025 年 7 月 24 日

7月24日日本の芸術の授業でお花について学びました。

7月24日木曜日3時限、山﨑仙狹先生の日本の芸術の授業にてお花について学びました。

お花を生けることや茶道でお花を入れるなどお花と日本文化について歴史から学びました。

また、花の持つ色と五行とを意識しながら数種類の花を用いて先生が花を生けました。

天・人・地を意識して3枚のハランでお花を生けました。そのあと、想い花としてハランを2枚追加したり、ハランの葉をアレンジしたりして、自分のイメージをお花で表現していきました。

全員が生け終わると、一人ずつ自分の生けたお花をプレゼンテーションしました。

2025 年 7 月 13 日

7月13日オープンキャンパスを開催しました。

7月13日オープンキャンパスを開催しました。

今回も在学生と卒業生がMCとして活躍していただきました。

1.学科説明
学部長・学科長の畝先生から挨拶と学科の教育内容について説明がありました。その後、スタッフとして参加している在学生の自己紹介がありました。

2.学食体験
7月と8月の回は、学食体験があります(無料)。人気のあるメニューから参加者のかたが1食選ぶという形式です。
在学生と一緒に食べながら、気軽に大学生活、進学相談などを行えたと思います。

3.ミニ講義と保護者向け説明会
ミニ講義は、高校生や受験生が対象です。保護者の方には、保護者向け説明おこないました。
今回のミニ講義の担当はポール先生でした。2人一組になり、自己紹介やワークを行いました。在学生たちがサポートに入りました。
日頃の講義の様子がよくわかっていただいたと思います。
保護者向け説明では、在学生の留学報告がありました。費用面などの参考にしていただければと思います。
引き続き、今回、キャリアサポートセンターから、キャリア教育から就職活動での指導の状況を説明がありました。卒業後の進路決定に向けてご家庭でも話題にしていただければという内容でした。

4.キャンパスツアー
2グループに分かれて、在学生が説明をしながら見学しました。

5.留学報告
オランダのハーグ応用科学大学に5ヶ月間交換留学した学生の報告でした。アメリカに次いで2回目の交換留学で、現地の大学で英語で情報系の正規科目を受講し、制作したアプリで賞を取ったとのことでした。
二人目は、カナダのオカナガンカレッジに4ヶ月間交換留学した学生の報告でした。現地での留学生活を報告してくれました。

6.フリートーク
在学生、卒業生、教職員が参加者の皆さんを回り、色々な質問を受け、回答しました。就職相談と入試相談のそれぞれのブースでも質問を受ける体制をとりました。

次回のオープンキャンパスは、8月4日11時からです。
参加申し込みおよび詳細は、吉備国際大学オープンキャンパス2025のオフィシャルホームページをご覧ください。
吉備国際大学オープンキャンパス2025

2025 年 7 月 10 日

7月10日日本の芸術の授業で染めについて学びました。

7月10日木曜日3時限、山﨑仙狹先生の日本の芸術の授業にて染めについて学びました。

はじめに、今日の染めに用いる紅花について学びました。そして、「紅」の色の使い方についても学びました。

つづいて、紅花染めをグループに分かれて行いました。

温水で紅花を揉むところからスタートです。いくつかの工程を経て染液ができあがりました。
茶巾や持ってきたハンカチなどを染液につけました。

染液から引き揚げて、水で洗いました。写真はあるグループの水洗い直後です。まだ濡れていますが、乾燥すればきれいなピンク色になると思います。

2025 年 7 月 9 日

7月9日スタディ・アブロード報告会と交換留学生スピーチを行いました。

7月9日2時限、大講義室にて、本年度3回目となるスタディ・アブロード報告会と春学期に交換留学で外国学科で学んでいる留学生たちのスピーチを行いました。

スタディ・アブロードの報告者は、3年次生の2名で、2人ともアメリカオハイオ州のフィンドリー大学に1月から4か月間交換留学をしました。
現地での授業、ボランティア、インターナショナルナイト(国際交流イベント)、日本語を教える授業、大学主催の旅行など充実した留学生活を1名ずつ報告しました。
報告後の会場からの質問にも2名ともそれぞれ適切に回答しました。

ひきつづき、この春学期、交換留学中の学生から入国から現在までの学びや体験をスライドを交えながらスピーチしてもらいました。
報告した3名は、スペイン、オランダ、フランスの各協定校からの交換留学生です。1名はビデオ参加でした。
岡山を中心に小旅行し、その時に感じた魅力を中心にスピーチした留学生、日蘭の文化や習慣、社会の違いをまとめてスピーチした留学生、大学主催のプログラムに参加し、日本文化を体験したことや南あわじキャンパスのさなぶり祭に参加し、田植えを体験したことなどをスピーチした留学生と素晴らしい留学生活であったことが伝わってきました。
スピーチの後、日本人学生が英語で質問しました。留学生たちは日本で困ったことなど回答しましたが無事に解決できたとのことでした。

2025 年 6 月 26 日

6月26日日本の芸術の授業で庭について学びました。

6月26日木曜日3時限、山﨑仙狹先生の日本の芸術の授業にて庭について学びました。

はじめに庭のルーツについて学びました。

そして、庭の石について学びました。

その後、講義室で実習をしました。石を並べる盆石を学生一人ひとりが行いました。
各自のイメージもとに石を置いていきました。
一人ひとり、並べた石を元にイメージを発表しました。

2025 年 6 月 19 日

6月19日日本の芸術の授業でお茶の入れ方、お菓子のいただき方を学びました。

6月19日木曜日3時限、山﨑仙狹先生の日本の芸術の授業にてお茶の入れ方とお菓子のいただき方を学びました。

はじめに、懐紙の折り方を学びました。学生同士で教え合いをしながら学んでいきました。

抹茶の点て方は、前回の授業でお湯の量と抹茶粉の量、茶筅の回し方の関係などで泡立つ感覚を理解しました。
今日は、向かい合わせに座った学生同士で自分の点てたお茶を相手に差し上げることをしました。

お菓子のいただき方については、今日のお菓子は、水無月ですので、くろもじを使って、一人分のお菓子をさらに食べやすい大きさに切ることなどを学びました。

2025 年 6 月 19 日

能登ゼミ2年次生の授業内容が大学オフィシャルホームページで紹介されました。

外国学科では、2年次生から演習Ⅰのゼミがはじまります。
自分で指導教員を決め、2年次の演習Ⅰから4年次の卒業研究Ⅱまでの3年間、同じ指導教員のもとでゼミ活動に行います。
今回、能登先生のゼミの内容が吉備国際大学のオフィシャルホームページのキビコクNEWSで紹介されました。

詳細は下記のリンクをクリックしてください。

キビコクNEWS 【外国学科】岡山県内最大規模の山林火災現場で緑の復旧を願う 外国語学部生らゼミの一環で

2025 年 6 月 15 日

6月15日オープンキャンパスを開催しました。

6月15日日曜日、13時から、第2回目のオープンキャンパスを開催しました。
当日の模様をお伝えします。

今回もオープンキャンパスの司会進行は在学生がおこないました。

1.あいさつと学科説明
学部長・学科長の畝先生からあいさつと学科での学びについての説明、そして、学習方法などの説明がありました。
積極的にフィールドに出て、日本の文化や社会に役立っている技術などを探求することで関心が深まり、語学学習などにいかせることを強く、述べられていました。

2.スリランカからの留学生による紅茶のサービス
スリランカ留学生が現地の紅茶を参加者の皆様にクッキーと一緒にサービスしてくれました。香りが高く、飲みやすい紅茶でした。

3.ミニ講義
ワーナー先生のミニ講義を在学生と一緒に受講しました。普段の先生と学生たちの英語でのやり取りを実感されたと思います。

4.キャンパスツアー
キャンパス内を在学生の案内で巡回しました。普段、どのように使っているか理解が深まったと思います。

5.卒業生と在学生の留学報告
2名の卒業生が、在学時代の留学(台湾やアメリカへの交換留学)と在学時の「まなび」の感想、現在の自分との関係について説明していただきました。また、在学生の留学報告もおこないました。

6.フリートーク
在学生と教職員が参加のみなさん1組ごとに担当し、学びのこと、大学生活のことについて、1対1のフリートーク形式で質問や疑問に回答していきました。

参加者のみなさまには、楽しんでいただけたかと思います。
お忙しいところ、足をお運びいただきありがとうございました。

卒業生・在学生・交換留学生のみなさんには、会を盛り上げていただき、感謝いたします。

次回のオープンキャンパスは、7月13日11時からです。
参加申し込みおよび詳細は、吉備国際大学オープンキャンパス2025のオフィシャルホームページをご覧ください。
吉備国際大学オープンキャンパス2025