吉備国際大学外国語学部外国学科オフィシャルBLOGです。
2014年4月、岡山市北区奥田西町5-5、岡山キャンパスに開設。
このBLOGでは、日々の外国学科の学生たちの様子や岡山キャンパスでの行事の様子を発信しています。
併せて、Facebookでも発信しています。オフィシャルFacebookは、下記のリンクをクリックしてください。
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https://www.facebook.com/foreignlanguagestudies
吉備国際大学外国語学部外国学科オフィシャルBLOGです。
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2026年度に入り、新入生を迎えました。
4月2日、4日は新入生オリエンテーションで、大学生活のスタートをきるための様々な説明を教職員が行いました。また、在学生が新入生にサポートをし、履修登録など各種設定を行ってもらいました。オランダ、台湾、韓国からの交換留学生との初対面がありました。
4月3日は、桜がきれいに咲いた、高梁キャンパスで入学宣誓式を行いました。
4月6日から授業がはじまります。
3月22日日曜日、令和7年度学位記授与式を挙行しました。11時から12時30分までは、メイン会場の高梁キャンパスと南あわじ志知キャンパス、岡山キャンパスとをビデオ会議システムで結び、式次第に沿って、起立・礼・着席などの動作を一緒に行い、進行しました。岡山キャンパスからの配信は、学科代表者が学位記を授与される部分でした。
引き続いて、大学全体の式が終了してから、外国学科の催しを大講義室で行いました。
1.学位記授与
学生ひとりひとりに学位記が授与され、花を贈呈しました。
2.免許状手交と課程修了証授与
英語教員の課程を修了し免許状を交付された2名に免許状を手交しました。
日本語教員養成コースを修了した3名に修了証を授与しました。
3.学部長賞の授与
成績優秀者賞、国際交流等貢献賞、進歩賞(国家公務員初採用、キャビンアテンダント初採用)の卒業生4名、地域貢献賞(そうじゃ吉備路マラソン実行委員会学生委員)の在学生2名に授与されました。
4.学部長からお祝いのことば
学部長代理のポール先生から英語によるお祝いの言葉が述べられました。
5.教員からの一言メッセージ
教員ひとりひとりから贈る言葉をメッセージとして話しました。
6.卒業生代表挨拶
外国学科卒業生を代表して羽原力丸君からお礼の挨拶を述べました。
7.在学生からお祝いの言葉
在学生を代表して3年次生の末廣成美さんが卒業生にお祝いの言葉を述べました。
最後に集合写真を撮影して外国学科学位記授与式を終えました。
3月15日日曜日、オープンキャンパスを開催しました。
今回も在学生たちが司会進行を務めました。また、卒業生たちも説明やフリートークに参加していただきました。
1.スリランカティーのサービス
会のイベントのはじまりは、スリランカ出身の留学生たちによるスリランカティーのサービスです。留学生たちが参加者のみなさんのところにスリランカティーとお菓子を配りました。その後、このスリランカティーは、1日の中でいつ飲むのかなどの質問に留学生たちが答えていきました。
2.学部長・学科長あいさつと学科の教育内容
畝先生があいさつをし、そのあと学科の教育内容の特徴・特色を説明しました。
3.ミニ講義と保護者対象プログラム
高校生の参加者の皆さんは、学生スタッフの誘導で中講義室に移動し、ポール先生の講義を受講しました。在学生たちが授業のサポートを行いました。
大講義室では、保護者のかた向けに在学生から留学、卒業生から大学生活から現在の社会人生活、近況報告を行いました。
4.キャンパスツアー
在学生・卒業生の引率でキャンパス内をしました。
5.フリートーク(なんでも相談)
参加者の皆さんのテーブルを教職員・在学生・卒業生が回り、フリートーク(なんでも相談)を行いました。年度の境目でもありますが、高校2年生のかた向け、1年生のかた向けの相談をしました。
今回でオープンキャンパス2025は終了しました。2026年度のオープンキャンパスについては、オフィシャルホームページのバナーで告知いたします。4月にはホームページを開設いたします。
2月19日木曜日12時から大講義室にて副総長ゼミの修了式が行われました。
副総長ゼミは、副総長の加計美也子先生が、1年間、これから卒業して社会に出る4年次生に対して、講義されるゼミです。
高梁キャンパスでも実施されています。
外国学科には、3名のゼミ生が受講しました。
今日が最終講義日で、修了式の前に講義がありました。外国学科の学生には、歳時記と関係する日本文化を中心に講義されていました。
はじめに、加計副総長から1年を振り返りながらのあいさつがありました。
そのあと一人ずつ修了書が加計副総長から手渡されました。
そして、一人ずつあいさつのスピーチを行いました。
最後に、中瀬学長、畝学部長からはげましのあいさつがありました。
1月28日水曜日2時限、大講義室にて、外国学科在学生のスタディアブロード報告会、交換留学生の発表会を開催しました。
2025年度の夏休み、12月までにスタディアブロード(留学)を終えた学生4名からの報告とこれから帰国する交換留学生たちの日本滞在中の内容での発表会で構成されています。
1.留学
行き先は、ハノイ貿易大学、ECトロント、ECーLIVE(オンライン留学)です。
現地留学では、受け入れ先機関の様子、生活の様子などを報告しました。オンライン留学では、各自の留学目的や各国から参加している学生と取り組んだ特色ある授業などの紹介がありました。
また、会場から、これから留学を予定している学生たちから、留学先決定や授業の受けかたなど活発な質問がありました。
2.交換留学生発表会
台湾の致理科技大学から3名、アイルランドのマリーイマキュレート大学、オランダのハーグ応用科学大学からそれぞれ1名が在籍しており、秋学期の授業終了と同時に帰国されます。
各交換留学生が日本を選んだ理由、日本滞在中の大学の授業受講の様子、学外活動など写真を使って発表しました。吉備国際大学の3キャンパスでイベントに参加したことなど充実した日本滞在であったことが印象に残りました。
12月16日火曜日、グルーバル人材論の授業に、ピースウィンズ・ジャパン(本部:広島県神石高原町)から夫津木(ふつき)先生に来ていただき、講義をしていただきました。
まず、国際NGOのピースウインズの活動に関し、海外事業、災害事業、保護犬事業に分けて説明していただきました。国内外において、人道支援を含むさまざまな活動を展開していることが分かりました。
夫津木先生が所属されている災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”」の活動を、最近のミャンマー地震での支援業務を通じて学びました。緊急支援においては、医師、看護師などの医療スタッフに加えて、夫津木先生が担われたロジスティシャン(業務支援活動要員)の存在失くしては成り立ちません。その役割や具体的な活動を先生の実体験などをもとに、学びました。平時の訓練も重要で、現在、ピースウインズ・ジャパンと台湾やフィリピンのパートナー機関との連兼訓練を実施し、緊急時には、迅速に連携体制がとれるようにしています。ロジスティックでは、ヘリコプター、船、車両を有機的に組み合わせて実施されていることに、学生たちは驚いていました。
政府系機関や国連とは異なり、国際NGOの立ち位置があるほか、強みや弱みを理解したうえで、支援を願いしたい。もし、国際NGOでロジスティシャンのような仕事、ジェネラリスト的な能力が求められる仕事に就きたい人は、一般論として、1)高い英語コミュニケーション能力、2)OfficeのWord, Excel, PPTが使いこなせること、3)統計、データ分析、4)会計の知識が求められることを学びました。専門性となると、修士号以上の学位を持っているか、実務経験が5年以上あることが望ましい。
夫津木先生の熱意ある授業で、90分はあっという間に過ぎてしまいました。授業後も、2名の学生(1名は留学生)と和やかな意見交換ができました。
この授業では引き続き、活躍されているグローバル人材の方に講義をお願いしています。
12月15日月曜日、18時からカフェテリアにてクリスマスパーティーを開催しました。
この会は、学生たちがカフェテリアで料理やお菓子を作り、ダンスや歌、バンド演奏などをして、お互いに食べ、楽しむという会です。
今回はゲストとして、吉備高原学園高校の生徒さんと先生、留学生別科の学生たちが参加しました。
台湾、韓国、ベトナム、スリランカ、ネパール、インドネシア、そして日本の料理を学生たちが作りました。
ステージでは、事前にエントリーしたグループが、ダンス、ピアノ演奏と歌、ドイツ語でクリスマスにまつわる歌の合唱など趣向をこらしたものが多かったです。
今年も楽しいクリスマスパーティーとなりました。
12月7日日曜日、13時からオープンキャンパスを開催しました。
メイン会場は大講義室でした。
当日の模様をお伝えします。
1.学部長・学科長あいさつと学科教育内容の紹介
学部長・学科長の畝先生から外国学科で学びと英語学修について説明がありました。

2.スタッフ紹介
本日の在学生スタッフ、卒業生2名、教員の紹介がありました。

3.ミニ講義
高校生・受験生の参加者のかたは、イアン先生の講義を教室に移動して受講しました。
参加者のかたには、在学生スタッフの手伝いをみながら、普段の先生との英語のやり取りを確認できたと思います。
ミニ講義と並行して、保護者の皆様むけの留学報告(アメリカ)や卒業生(カナダ留学と現在の仕事の様子)の報告が行われました。

4.キャンパスツアー
参加者の皆さん全員をキャンパス内の各教室や施設にご案内し、普段の使用の様子を在学生スタッフが説明しました。
5.フリートーク
はじめに、在学生の留学報告、卒業生の卒業から今までのことについての報告を行いました。
質疑応答の後は、参加者のところに在学生や教員が赴き、さまざまな質問に回答しました。

次回のオープンキャンパスは、3月15日13時からです。
参加申し込みおよび詳細は、吉備国際大学オープンキャンパス2025のオフィシャルホームページをご覧ください。
吉備国際大学オープンキャンパス2025
11月27日木曜日13時10分から大講義室にて伊藤奨学金贈呈式を行いました。
伊藤奨学金の創設者、吉備国際大学客員教授の伊藤謙介先生にお越しいただき、直接、3名の奨学生にそれぞれ奨学生証・目録を手交していただきました。
そのあと、3名の奨学生からお礼のことばと留学への抱負を述べました。
そして、伊藤謙介先生から、留学にむけて、はなむけのことばをいただきました。
奨学生の留学先は、フランス2名、スペイン1名です。
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