4月25日土曜日、山﨑仙狹先生の日本の芸術の学外授業で、栄西禅師生誕の地にて、栄西禅師御法要に参加し、栄西踊りを奉納しました。
この学外授業は毎年、栄西禅師の生誕日に近いこの時期に行っています。
御法要は、建仁寺川本博明総務宗長によって執り行われました。
学生をはじめ関係者によるご焼香のあと、栄西踊りを奉納しました。
外国学科の学生のほか、参加者および地域のかたがたも一緒に踊る、奉納となりました。
日本の芸術の授業では、日本文化の中で岡山地域は、茶の原点となる栄西禅師の出身地でもあり、大変関連の深いことを理解し、経験するという点でこの学外授業に取り組んでいます。
吉備国際大学のオフィシャルホームページ「キビコクNEWS」でも紹介されています。
【外国学科】栄西禅師御法要を執り行い栄西踊りを奉納しました





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