2026 年 6 月 17 日

令和8年度 第2回オープンキャンパス(ミニ) ーW杯 オランダ戦の前日開催ー

2026年6月14日、第2回オープンキャンパスが開催されました。

翌日(15日)の早朝、W杯 日本 vs オランダの一戦を控える大切な1日にもかかわらず、吉備国際大学人間科学部人間科学科心理学専攻(やはり長い名称ですね)のオープンキャンパスに、多くの方に参加いただき、本当にありがとうございました。

オランダのサッカーといえば、私の場合、ヨハン・クライフ
50年ほど前の選手ですが、
トータル・フットボール空飛ぶオランダ人、クライフ・ターン・・・、歴代でも最高峰の選手、そして史上最高の監督の一人だと評価されています。

当時は日本との比較など考えもしなかったのですが、今や対等に(?)争えるレベルまで進化。
引き分けに終わってホットしているというか、勝ちたかったなと思っている自分が怖い。

心理学専攻の教員の中にも、高校時代サッカー部でゴールキーパー、キャプテンをしていた教員がいます。サッカーだけでなく、心理学の話もできます。
サッカーに興味があってもなくても、心理学を楽しみにお越しください。

次回のオープンキャンパスは7月11日(土)順当にいけば、日本チームは準々決勝を突破し、準決勝へとコマを進めているころ。W杯サッカーの心理学的分析を用意して(?)、皆様のお越しをお待ちしています。                             クライフより長生きしている MY


2026 年 6 月 5 日

令和8年度 第1回オープンキャンパス(ミニ)

2026年5月14日、今年度第1回のオープンキャンパスが実施されました。

今回の参加いただいた高校生の約半数が1年生ということでした。

心理楽の愉しさ、面白さ、奥深さを感じ取って頂けていれば幸いです。

蛇口をひねって水を飲み、窓の鍵を開けて逃亡したクマが話題となっていますが、
本学周辺ではニホンザルの群れが出没します。

「高梁のニホンザルはツキノワグマのわがままな行動を許さない!」
私の勝手なこの信念は、(今のところ)覆されていません。
クマよけ鈴も不要です。

安心して?、次回6月14日のオープンキャンパスにご参加ください。            MY

 

2026 年 5 月 26 日

心理学専攻Ⅰ・2年、ボッチャで交流

2026年5月21日(木)、大学第2体育館にて『基礎演習』の授業の一環として1・2年生合同でボッチャ交流会を行いました。

1年・2年の混成チーム14チームと大学院生チーム、教員チームの計16チームによるトーナメント形式で行いました。

4回勝ち続けた優勝チームには専攻長の田中先生から豪華賞品が、4回負け続けた全敗チームには村上先生から片付けノルマが課されました。

授業では欠席が目立つ学生さんも、元気に参加している姿が印象的でした(参加しないと単位がない!?)。    MY

2026 年 4 月 20 日

2026年度の新入生歓迎?備中松山城登山

2026年4月18日(土)心理学専攻では恒例の、人間科学部としては3度目の備中松山城参りを行いました。

心理学専攻は1・2年生合同で、理学療法学専攻と作業療法学専攻は1年生のみで、参加となりました。
心理に関しては、大学院博士前期課程の1・2年生も参加です。
上下の風通しを良くするための工夫です。

それにしても今年は多くの体調不良が発生し、対応いただいた先生方には感謝申し上げます。

MY

 

2026 年 3 月 31 日

令和7年度の卒論・修論発表会

2026年2月17日、卒業論文発表会、引き続いて、大学院生の修士論文(経過)発表会を行いました。

きれいなカラー印刷のパネルの前で、やや緊張した面持ち(最初のみ?)で発表・質疑応答。
皆さん、最後の頑張りを見せてくれました。

今年の傾向としては、・・・グループでの卒論が多かったことでしょうか。

共同研究することは、人間関係の形成・維持の観点からは大変なことだったと思います。

『仲良きことは、美しきかな』(武者小路実篤:読めますか?)           MY

 

 

 

 

 

2026 年 3 月 31 日

フィンランド文化に触れる!

2026年1月22日 心理学専攻Ⅰ年生は基礎演習Ⅱの時間に、KIBU4階で「モルック」というスポーツを行いました。

「モルック」とはフィンランド発祥の子どもから高齢者まで楽しめるユニバーサルスポーツです。
12本の番号付きのピン(スキットル)を並べ、それに向かって木製の棒(モルック)を下手投げで投げピンを倒します。倒れたピンの本数またはピンの番号を加算して、ピッタリ50になれば勝ちというスポーツ(ゲーム)です。

足し算、引き算の技能も必要で、かなり(?)頭も使います。

フィンランドは日本から最も近いヨーロッパの国、ムーミンサンタクロースの国でもあります。

心理学専攻では、基礎演習の時間を使って、国際人としての教養をはぐくむとともに、生涯スポーツの実践と普及に目を向けています。 (ただ、遊もんでいるだけという声もあります。)     MY

 

 

 

 

2025 年 12 月 12 日

2025年最後のオープンキャンパス

2025年12月7日、今年最後のオープンキャンパスが開催されました。

心理学専攻は、今回も高梁キャンパスで最多?の参加者となりました。

ご参加いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。
(願わくば、入学につながれば…なんて邪心を隠して、ひたすらサービスの心理です。)

参加者のアンケートに、「生徒さんが素敵でした。先生と間違えるほど良かったです」とのお言葉。
心理学的に深く(都合よく)?解釈すると、「心理の素敵な先生と見間違えるようなりっぱな学生がいた。」

リピーターの方には、毎回実施しています鏡映描写で、前回の自分を超えられるかというチャレンジングな楽しみかたも用意しております。ぜひぜひ、またのご参加をお願いします。      MY

2025 年 11 月 7 日

伊賀祭 2025⓶ ジェラード販売でもうけは出るのか?

11月3日(月)文化の日、伊賀祭2日目。

二日目となると出店数も減り、当然、参加者も激減。
それでも心理のジェラード販売は続けます。完売を目指して!

開空ステージでの軽音などの催しがメインの1日?。

ステージでも心理の学生は目立っていました。

ジェラードは完売、もうけは・・・。         MY



2025 年 11 月 6 日

伊賀祭 2025① ジェラード販売でもうけは出るのか?

2025/11/02-03 第57回伊賀祭に参加・出店しました。

今年の伊賀祭には、久々に心理学科・心理学専攻として企画に参加しました。

かつては「心理検査」や「逆さ眼鏡で遊ぼう」「VRジェットコースター体験」といった企画でしたが、
今回は企画としては防災グッズ・非常食の展示と初めての金儲け企画「安富牧場のジェラード販売」で出店。

ジェラード販売はこれまで吉備国同窓会の教職員が行ってきたものを、引き継ぐ形で実施。
果たして、その売り上げは・・・。                            MY 
 

2025 年 10 月 15 日

秋学期は研究倫理の講習から

2025年10月1日 秋学期スタートの初日、学部生、大学院生に対する研究倫理の講習が行われました。

多くの学生さんの出席(全員参加の通知)のもと、例年通り、講師は土居先生。
当然、居眠りなどする学生は、一人もいません(たぶん)。

不正研究データの捏造、改ざん、盗用をしない。
研究協力者の人権を尊重し、実験参加の同意を得る、個人情報を保護する、などなど…。

学生の皆さんにおいても、卒業論文や修士論文の作成に向けて、研究倫理の遵守は重要かつ
当然の事柄です。                                    MY