清水光二先生(アニメーション文化学科長)の映像作品企画「よるべしるべ」が「さぬき映画祭・映像作品企画募集(一般部門)」で1等賞となり、映画化が決定しました。
清水先生おめでとうございます。
一般部門では全国から69点の応募がある中、企画審査、シナリオプレゼンテーション審査と進み、映像化作品に決定しました。
快挙であるだけでなく、アニメーション文化学科の学生にとってもすばらしい環境となること間違いなしです。学生たちも誇りに感じることでしょう。
「よるべしるべ」は、岡山からさぬきへの道標を辿る話です。清水先生は昨春実際に自分の足で調査して回られ、まさに地に足の着いた地域密着型の作品を作られました。
シナリオライターから映画監督への道は大変なことも多いと思いますが、アニメーション文化学科が全面的にバックアップいたします。完成作品がアジアの映画祭や世界の映画祭へとノミネートされていくことを期待しております。万歳!
さぬき映画祭 http://www.sanukieigasai.com/compe/bosyu.html



吉備国際大学女子サッカー部が全日本大学女子サッカー選手権大会でついに優勝の偉業を成し遂げました。
おめでとうございます!
アニメーション文化学科からもささやかながら懸垂幕にキャラクターをプレゼントさせていただきました。
関係の皆様ありがとうございました。

幕の一番下のウサギキャラです。学生作品です。
自主上映会を開催いたしました。
「はちみつ色のユン」いかがでしたでしょうか。
http://www.kwaidan.net
http://hachimitsu-jung.com
ご来場いただきありがとうございました。
また寒い中おいでいただき取材感謝いたします。


今後も様々な企画を考えていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
アニメ学部新設を記念いたしまして自主上映会を開催いたします。すばらしい映画なのでぜひご観覧ください。
上映作品「はちみつ色のユン」2012 Jung Henin監督、Laurent Boileau監督、共同制作(ベルギー/フランス)
(第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞作品) 上映時間75分 入場料無料
平成26年1月20日(月)17:00〜18:30
吉備国際大学 6号館2階 625教室 (大学の坂を上がって一番上の渡り廊下をくぐって左の建物です)


皆様
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年はアニメーション文化学部誕生の年でもあり、アニメーション文化学科として初めての卒業生を送り出す年でもあります。
学生の皆さんが、吉備国際大学に来て本当によかったと感じて卒業できるように努力してまいります。
今年もアニメを楽しみましょう。

本日晴天、アニメのPC室のある14号館です。
2014年4月新設のアニメーション文化学部のリーフレットが出来ました。
詳しくはこちらまで 入試広報室フリーダイヤル0120-25-9944
見学やアニメ制作体験をご希望の方も連絡をお待ちしています。


いつでも遊びにきて下さい。お待ちしております。
忘年会で吉備国際大学女子サッカーチーム「シャルム」の応援グッズが当たりました。とても嬉しいです。
皆さんおなじみのシャルムは、来年度も「なでしこリーグ」で活躍することが決定しました。
某ファジアーノの方もご挨拶で「シャルムにあやかりたい」 と言っておられました。
そこでアニメーション文化学科でもシャルムにあやかるべくキャラクターを作ってみました(学生作品)。(まだ勝手にですが)
絵はイラストレーター上で合成してますが、なじんでませんでしょうか。監督、採用方よろしくお願いします。

今日はクリスマスイブ、本学は明日から冬休みです。
学生の皆さんがよい時間を過ごせますように。

大学のテラスの大きなX’masツリー。
1年生の背景画の練習です。山本二三先生の雲の絵(通称二三雲)を参考に絵の具の使い方に慣れていきます。
CGでほぼ同じような効果の絵が描けますが、雲と空の境目 のにじみなどは手描きならではですね。
また手描きで混色の感覚を身につけることでCGの色の選択にも個性が表れるように思います。いつの時代にも職人芸を身体で憶えることも大切だと思います。

今日はマンガを描いている学生作品です。
ムムム・・・展開が気になりますね。

動画はこちらで。
MVI_4671-2
トレース台の上の出来事。アニメーション文化学科では毎日見られる光景ですが、卒業制作が早く終わった学生はもう次の新作に取りかかっています。やる気十分ですね。作品も何やら興味深げです。
ちなみに4年生には卒業制作用のPCとグループ別の個室が与えられます。落ち着いて1日中制作に集中できます。
