夏のオープンキャンパスを開催いたしました。
おいでいただいた皆様ありがとうございました。
井上博明先生にもおいでいただき新学科の内容が十分伝わったのではないでしょうか。次回は8月24日(土)となります。さらに充実した内容にして行きますので、今回来られた皆さんも何度でもおいでいただければと思います。

次年度は、現在の制作や理論を引き継ぎながら、プロデュースに関する具体的な要素を加えた学科となります。つまりアニメーション文化学科がパワーアップした学科です。その意味で先輩も健在ですので、安心してご入学ください。親切な先輩がいっぱいの楽しい学科です。

プロデューサーとして第一線で活躍してきた井上先生に学ぶことの出来るまたとない機会です。
中村智道監督においでいただき、学生達に世界への扉を開いていただきました。

ワークショップでは、アニメーション制作に必要な機材や制作上大切なことについてお話しいただきました。

ワークショップでは、マシンガン撮影もしくはタイムスライスと呼ばれる撮影の原理について実践も行いました。カメラ数は少ないですが、実写ではよく分かりました。

中村先生は、ほぼ独学で世界の映像コンクールに入選しているすごい人です。学生の皆さんにも刺激になりました。
中村先生、大変勉強になりました。その熱意を本学でも持ち続けて行きたいと思います。
略歴:中村智道
2003年に岡山映画祭のワークショップで簡単な映像編集を学び、映像作品の制作に取り掛かる。その後、すべての工程を独学で学ぶ。
2005年より初のアニメーション作品、「ぼくのまち」の制作を開始。
イメージフォーラム・フェスティバル2007 奨励賞
バンクーバー国際映画祭2007 Apocalyptic (and other) Anime 正式招待 (カナダ)
カルガリー国際映画祭2008 国際選抜プログラム An Animator’s World Shorts 正式招待 (カナダ)
第55回オーバーハウゼン国際短編映画祭 インターナショナルコンペティション部門ノミネート (ドイツ)
他、国内外多数
本年度も入学式からスタートです。いよいよ4学年が揃います。卒業研究も始まります。今年のアニメーション文化学科にご期待ください。

清水学科長とアニメーターの仁紙先生からお祝いの言葉。

新入生の皆さんこれから楽しい時間をたくさん重ねて行きましょう。

美作市映像大賞にて、本学科がみまさかフィルム・コミッション賞を受賞いたしました。
関係の皆様に厚く御礼申し上げます。
特別ゲストの作家あさのあつこさん、大谷健太郎監督にも直接講評いただくことができました。

代表して山本君が賞状を受け取りました。
学生達は大きな舞台にどんどん出て行くことで確実に成長しています。
みまさかの方々の今後の吉備国際大学の活躍に期待して下さっての授賞と考えております。

4月からいよいよ本学科初の卒業研究です。この受賞を励みにまっすぐに作品を作っていきます。

インドネシアの日本語学校チャハヤから理事長先生と実習担当主任の先生が来られました。アニメーション文化学科の授業風景や学生作品を見ていただきました。
インドネシアは、大変美しい自然と歴史的な欧風の建築が溶け合った素晴らしいところだそうです。色彩感覚も優れた人が多く、アニメーション制作に向いている人が多いかもしれないということでした。インドネシアの仲間が増えることを期待しています。おいでいただきありがとうございました。

創志学園の皆さんがおいで下さいました。
仁紙先生の指導のもと、生徒さんたちと一緒にアニメ制作体験をしました。皆さん初めてでしたが、意欲的な作品ができていました。

本学の岡野さんも手伝ってくれました。若い人同士の会話は弾みますね。教えることは教わることでもあります。これからもしっかりと交流して行きたいものです。
創志学園の皆さん、先生方ありがとうございました。

あけましておめでとうございます。
本年もアニメーション文化学科をよろしくお願いいたします。

今年はいよいよ初の卒業制作の年です。どんな作品が見られるか楽しみです。乞うご期待。
本学の洪智恵さんの「がいんのうた」が第1回岡山ショートムービー祭で「ゴールデンフラスコ賞」(1位なしの3位、実質2位)を受賞しました。洪さんおめでとう。

洪さんは、交換留学で1年間仁紙先生のご指導を受け作品を完成させました。制作に当たっては、学生達の動画描きや色入れ、声優の出演などの援助もあり、学科の先生方の参加もあって、学科全体での全力投球となりました。
もちろん洪さんの監督としての実力が認められての受賞です。絵コンテも頑張ってました。

授賞式では、韓国にいる洪さんに代わって清水先生が代理で受け取って下さいました。隣は、うどん県のテウチマンさんです。

洪さん本当におめでとう。また日本で会いましょう。
在学生は後に続け!
洪智恵さんの作品「がいんのうた」が「OKAYAMAショートムービー祭」に受賞候補としてノミネートされました。快挙です。夏に頑張った成果が出ましたね。
アニメーション文化学科の皆さんの努力の結晶でもある作品です。

12月8日(土)21:00岡山メルパにて授賞作品発表会です。皆さん是非ご参加ください。

応援が多いと受賞確率がますかも?とにかく洪さんおめでとう。