2012 年 3 月 22 日

「単純なラインアニメを作ってみよう」

アニメーションの基本、「走り」は普通8枚で構成しますが、単純なラインアニメにすると
3枚で走らすことが出来ます。それでちょっと遊びで作ってみたのが「棒高跳び」
一つ作って、他にバリエーションを、と考えたのが6作品・・・。
まだ他にも考えられそうです、皆さんも工夫して遊んでください!
アイデアと動画の訓練にもなりますよ。

2012 年 2 月 28 日

学術コンファレンスにて最高賞受賞

3月25(土)、26日(日)に第8回順正学園学術コンファレンスが開催されました。

なんと文化財学部、アニメーション文化学科の前嶋英輝が、創立者加計勉賞(最高賞)を受賞いたしました。日頃より事務の方をはじめ、学部学科の皆様には大変お世話になりました。皆様のお陰です。ありがとうございました。コンファレンンス運営関係者、審査員の先生、実行委員の皆様、深く感謝いたします。

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このコンファレンスは、九州保健福祉大学や九州保健福祉専門学校からも約半数の参加があり、多くの観客を迎えての大規模なものです。審査員も東大名誉教授の先生をはじめすばらしい先生方です。このような先生方に聴いていただけるだけでも発表する意味があります。

審査基準の中で「分かりやすさ」が、大きなウエートを占めますので、アニメーション関係者には、とても有利な条件です。研究内容は、もちろん他の研究者の方が優れていたのですが、「一般の方に分かりやすい」という意味で、子どもの絵は誰が見てもすばらしいということが受賞の理由だと思います。子どもはいっぱい遊んで大きくならないとだめだということに共感いただけたものと感じています。

近年は銀熊賞など日本のアートアニメーションが海外で評価されることも多くなってきました。きれいなだけの絵でなく、少々歪んでいても描きたい気持ちの走っている絵が評価されているということでしょう。

アニメーション文化学科へ間もなく新入生が入ってきます。どこにでもあるような他人の目による作品でなく、自分のつくりたいアニメーションを4年間貫いて欲しいと思います。

この受賞が、次年度につながる文化財学部そしてアニメーション文化学科の勢いになると信じて、今日も楽しくアニメ描きです。

学術コンファレンスポスター

2012 年 2 月 13 日

1年生の秋学期作品「歩き」と「走り」

1年生では、アニメーションの基礎である「歩き」と「走り」を実制作の中で学習します。

今年の皆さんもユニークで楽しい動きが創れたようです。

チョ・ウン バン/走り
セイ・コン
張茜
程方圓

自分の描いた絵が動いて作品になるのは、とても嬉しいことですね。

2年では、音響や3Dも勉強して、オリジナル作品を積み重ねていきます。

2012 年 1 月 27 日

「ノー・リターン」ネットで見よう

当学科のSさんがシナリオを担当した自主制作映画「ノー・リターン」が、

ネット上でも見られるようになりました。

この作品は、昨年の11月「さぬき映画祭」で上映されたものです。

https://www.e-topia-kagawa.jp/bbe/archives_2011.asp

この映画では、敢えてBGMは一切使用しませんでした。

聞こえる音と聞こえない音の両方に、耳を傾けて下さればと思います。

no return

2012 年 1 月 11 日

ショートムービーコンテスト講評会

今日は、尾道の「向島ドック」が主催するショートムービーコンテストに

応募した学生作品の講評会を行いました。

2年生のそれぞれが、個人で1つの作品を仕上げるのはこれが初めてです。

それだけにみんな、相当苦労した様子です。でも、その経験がこれからの

自主制作活動にきっと活きてくると信じています。

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2012 年 1 月 6 日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

ジブリカレンダー

スタジオジブリ様から今年のカレンダーをいただきました。感謝いたします。絵と月を自由に組み合わせることができる優れものです。

今年はアニメーション文化学科も3年生の授業がスタートします。いよいよ一人ひとりのアニメーション作品制作が始まります。一日一日を大切にがんばっていきましょう。

2011 年 12 月 19 日

成さんミニイラスト展

今回は、本科の学生、成さんのイラスト展です。

こつこつと描きためてきました。

セイコン

セイコン2

セイコン3

柔らかい線が魅力です。

時間をかけて描く練習も大切ですね。

2011 年 11 月 28 日

「向島ドック」の撮影旅行

11月26日、尾道の造船所「向島ドック」に、取材のために出かけました。同社が主催する「ショートムービーコンテスト」に、学科の2年生が参加するためです。アニメーションを学ぶ学科ですから、実写映像にアニメーションのキャラクターを合成で入れることを考えています。頑張れ、2年生!

最初に、対岸の千光公園から「向島ドック」を撮影。

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事務所の屋上からドック全景を撮影する学生たち。

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ドックで修理中の船。

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浮きドックの中。これが海中に沈んで、船を出し入れさせるそうです。

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案内して下さったHさん・Sさんと一緒に、事務所前で記念写真をパチリ。どうもお世話になりました。

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2011 年 11 月 21 日

「第10回JCF学生映画祭 in Tottori」見学

11月19日と20日、「第10回JCF学生映画祭 in Tottori」の見学のため、山陰の米子に行ってきました。ところが、米子駅に着くと「ねずみ男列車」に遭遇し、思わずそちらに心奪われてしまう。なんと車内のシートにも、ねずみ男の絵柄がずらり並んでいました。

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映画祭の会場は、「米子コンベンションセンター BiG SHiP」でした。

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当日のMC役は、なんと関係大学のミスキャンパスたちだとのこと。どうりで、お美しい。

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今回の目的は「学生映画AWARD」と「学生映画アニメAWARD」参加作品を見ることだったのですが、他大学の学生の意欲的な作品に目にすると、「ウチの学生もいつかは」とどうしても思ってしまうのでした。

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実は、私にとって一番面白かったのが、「米子クリエイティブフォーラム」でした。米子在住と米子出身の3人によるトークですが、彼らによって今年だけで、「米子映画事変」「よなご映像フェスティバル」「とっとりアニカルまつり」の3つの大きなイベントが開かれたそうです。それに今年はさらに「JCF学生映画祭 in Tottori」が加わったのですから、米子のパワーは侮れません。映像文化によって地域を振興しようという熱意を、3者の話から本当に強く感じました。

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2011 年 11 月 15 日

「さぬき映画祭」にS先生のシナリオ作品登場

当学科のSさんの書いたシナリオ「ノー・リターン」が映画化され、11月下旬の「さぬき映画祭」で上映されます。詳しい案内は、以下のページをご覧ください。

https://www.e-topia-kagawa.jp/bbe/bbepfc_index.asp

今年度制作の上映4作品の中のひとつです。「作品上映会スケジュール」の「ノー・リターン」の文字をクリックすれば、この作品の「あらすじ・キャスト・スタッフ・予告編」等を見ることができます。

ノー・リターン ブログ用
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