アニメーション文化学科の学科長は、なぜか今春誕生した「アジア村」の
村長も務めています。
その学科長および村長が、今回「アジア村」を舞台にした短編映画を作りました。
学内でよく見かける人が映画の中で役を演じているというのは、実に奇妙な感覚です。
見るのも、見られるのも恥ずかしい、素人映画の始まり、はじまり~。

http://www1.kiui.jp/pc/asianvillage/blog/
主人公の村上君は本当はアニメ学科の学生ではありませんが、
作中で使われているアニメ作品は実在する当学科の学生のものです。
○○君、どうもありがとう。
油彩の表現に挑戦してみました。コンピューターグラフィックスの時代ですし、本学でもPC作業が多いですが、手描きや素材の質感も忘れずにいたいものです。
素材や技術から創造的なイメージが広がることもあります。

文化財学部には、日本画の先生もいらっしゃいますし、芸大で学ぶような内容も押さえられています。
学びたいと思えば、彫刻や陶芸の設備もあります。学生にとっては、芸大よりもむしろいつでも使えて自由度は高いかもしれません。
当然デッサンも質の高い学びになっています。
「アニメが好き」「自由に芸術が学びたい」という人には、アニメーション文化学科は最適ですね。
洪さんが自作アニメの制作をがんばっています。
アニメーション制作は1人では大変なので共同作業をする場合も多いです。
この場合もしっかりとした原画設定や絵コンテがないと作業が進みません。登場人物の設定などうまく行っているようですね。

がんばれ洪さん!
そして共同作業の皆さん、ありがとう。
仁紙先生が動画の整理についてお話ししています。
動画は大変な数になるのでカットごと連続したセルを重ねて整理した形で保存します。
作りっぱなしは厳禁。やはりどんな制作現場も掃除が大切ですね。クリエイティブな仕事にはすっきりした環境が欠かせません。
「①に挨拶②に掃除、③④が無くて⑤に( )」と高校の先生がよく言っておられました。( )に勉強などするべきことを入れます。「③④が無くて」というところが深いようです。どう深いのかは皆さん考えてみてください。

山陽放送RSK様が取材に来られました。中国からアニメの勉強に来ている熱心な学生をドキュメンタリー番組にしてくださいます。

アニメの制作風景やインタビューの形で収録していただきました。

過去に作った作品なども見ていただき、アニメに対する夢を語っておりました。

カメラの先には、熱心な指導。
この後住んでいる部屋の取材もあったようです。いい番組になるといいですね。
吉備高原高校の皆さんがアニメーション文化学科の見学に来られました。
本学の学生たちが、ウェルカムボード作成パフォーマンスでお迎えしました。

自分の持ちキャラが自由に描けるのは見ている方も楽しくなりますね。
もちろんこの後はアニメ製作の話がたっぷりとありました。楽しんでいただけましたでしょうか。
これからも多くの高校からのご参加をお待ちしております。
アニメーションを学ぶ生徒さんが、本学に見学に来られました。
仁紙先生の説明で、アニメーションのコマ割り体験と動画編集ソフトAfter Effectsによるアニメ制作体験ができました。

本学の学生たちも一緒に操作などを丁寧に教えてくれました。

学生作品も見ていただき楽しい時間が過ごせました。
昨年に続き2回目ですが、これからも交流を増やして行きたいと思います。

アニメーション文化学科全員で新入生歓迎会を行いました。

先輩たちのアニメーション作品と自己紹介のあと、新入生の自己紹介を先輩たちの応援でマンガで表現しました。
夕食を食べながらとても楽しい会になりました。

紺屋川の夜桜も今日が満開でした。がんばれ新入生!

新学期が始まりました。さくらも今日が満開です。

履修指導も懇切丁寧。履修登録の方法だけでなく、一人ひとりが履修したい授業の内容までじっくり先生方(チューター=担任)と話し合って決めます。日本一面倒見のいい大学かもしれませんね。単位取得も安心です。

新入生のために先輩が歓迎のマンガを描いてくれました。さすがアニメ学科。

さくらの花びらとともに夢が膨らみますね。

学生の皆さんと東京国際アニメフェアーへ行ってきました。

ビッグサイトで開催されました。新橋からの「ゆりかもめ」(運転手のいない電車:新交通システム)では、パリからいらっしゃったお客様の道案内をしてご一緒しました。

とても広い会場です。

写真もたくさん撮れました。

以前からお世話になっているスタジオジブリの方とも、ゆっくりお茶を飲みながらお話しさせていただきました。ごちそうさまでした。

古川タク先生のお弟子さんともお話しできてよかったです。大活躍のデコボーカル。若手プロの人と学生が友達になれるのはいいことですね。


最新の機器もチェック。

自分たちも出展できるようにがんばりましょう。
来年も楽しみですね。
