6月14日2時限、大講義室にて第3回スタディアブロード報告会を開催しました。
今回の報告会の発表者は、カナダECトロント校1名、ECバーチャル2名でした。
現地留学では当地の様子やクラスメイトである他国からの留学生との授業について説明がありました。
オンライン留学を報告した学生は、自分自身で書いた授業ノートの紹介など充実した授業内容がよくわかりました。
また、会場の1年生、2年生からそれぞれの留学先を選んだ理由や英語力の向上のための秘訣などの質問がありました。
6月14日2時限、大講義室にて第3回スタディアブロード報告会を開催しました。
今回の報告会の発表者は、カナダECトロント校1名、ECバーチャル2名でした。
現地留学では当地の様子やクラスメイトである他国からの留学生との授業について説明がありました。
オンライン留学を報告した学生は、自分自身で書いた授業ノートの紹介など充実した授業内容がよくわかりました。
また、会場の1年生、2年生からそれぞれの留学先を選んだ理由や英語力の向上のための秘訣などの質問がありました。
6月11日(日)、第29回吉備国際大学英語スピーチコンテストが、本学高梁キャンパスの5号館511講義室で開催されました。岡山、広島両県の高校生20名が参加しました。幅広いテーマで、素晴らしいスピーチが目白押し。審査委員長からの総評にあったとおり、英語面、内容面、プレゼンテーション面、すべてにおいてハイレベルなものでした。このイベントは、高梁ロータリークラブとのコラボで続けられてきた伝統のコンテストです。
このイベントで、外国学科の教員、学生が大活躍しました。英語教員のジョン・フォーセット先生並びにイアン・ワーナー先生は、高校生のスピーチを温かく見守りつつも、審査員として、厳正な審査をしていただきました。
外国学科の学生3名(2年生1名、4年生2名)が高梁キャンパスに遠征し、イベントをお手伝いしました。司会を英語と日本語のバイリンガル方式としました。バイリンガルにすることで、イベントが国際色豊かなものになりました。学生3名で、交互に堂々と司会進行をしました。素晴らしい!この方式は、参加した高校生に喜んでもらえたと思います。
高校生のスピーチが終わり、審査の間、カナダ・オカナガン大学並びに韓国・プサン外国語大学校に留学した2名の4年生が、それぞれの経験を報告しました。2名とも、留学の楽しさ・大変さなどのキャンパスライフだけではなく、旅行をした時の思い出も披露してくれました。英語を学ぶ楽しさ、韓国語を学ぶ楽しさをアピールしました。参加した高校生、引率の先生や保護者のみなさんが真剣に耳を傾けてくれたことは、留学報告した学生2名には大きな励みになりました。
スピーチコンテスト終了後、6号館の食堂で、交流会がありました。参加した高校生、指導された高校の先生、保護者、審査員、その他多くの関係者相互の交流の場となりました。「あなたのスピーチを覚えとる。最後、すごく感動した!」「終わり方が可愛かった。」など、エールの交換がありました。
外国学科らしい取組みは、引き続き積極的に行いたいと考えています。
6月10日(土)日本人学生、留学生、交換留学生総勢21名が備前市を訪問しました。
最初の訪問地である長船刀剣博物館到着後、英語ガイド付きグループと日本語ガイド付きグループの2グループに分かれて、館内を案内していただきました。日本刀の作り方の詳しいビデオを見た後、日本刀の実物を見学。学生達から出るいろいろな質問にもガイドの方が一つひとつ丁寧に答えて下さり、とても勉強になりました。
その後、備前焼工房に行き、昔ながらの登り窯を見学。窯の中に入って写真を撮ったり、備前焼の歴史について教えていただいたり、作品を拝見した後、閑谷学校へ。備前焼工房で一つ5000円以上する湯呑をみたばかりの学生達からは、「閑谷学校の備前焼瓦1枚いくらぐらいするんですか?」という質問が飛び出し、ボランティアガイドの方も大笑い。緑が目にまぶしく、丁度いいお天気で、始終笑い声が聞こえる、楽しい一日となりました。
これから留学を予定している日本人学生達もガイドさんの説明に熱心に耳を傾けていました。岡山には素晴らしい場所や自慢できる物が沢山あります。きっと留学期間中しっかりとPRしてくれることでしょう。
6月8日水曜日5時限の基礎演習Ⅰの授業の内容が大学ホームページに掲載されました。
基礎演習Ⅰでは、大学での学び、大学生活全般の中にある学外活動として地域貢献活動やボランティア活動の意義についても取り入れています。
この回は、犯罪被害者支援活動を知ることができました。
授業の模様・詳細は、リンク先をご覧ください。
キビコクNEWS 【外国学科】岡山県警の犯罪被害者支援を学びました
外国学科の学生サークル、スーパー・ボランティア・サークル(SVC)と園芸サークルの学生代表に、アサガオの種、プランター、園芸土が寄贈されました。この取組みは、岡山県警の犯罪被害者支援センターと岡山ロータリークラブが支援している、交通事故ご遺族の思いを伝える活動の一環として行われています。
この贈呈式の模様を大学ホームページに掲載されました。
詳細は下記のリンクをクリックしてください。
キビコクNEWS 【外国学科】交通安全のシンボル・アサガオの種ほかの寄贈をいただきました
外国学科の4年次生の授業「卒業研究Ⅰ」の授業の様子が大学オフィシャルページで紹介されました。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
キビコクNEWS【外国学科】卒業論文に向け、英語で研究計画の発表
5月23日火曜日、外国学科で日本語教員を目指す学生と教育に興味のある2年生10人が、ベトナムのハロン大学で日本語を学んでいる学生30人とオンライン交流をしました。
詳細は、下記のリンクの吉備国際大学のオフィシャルホームページのキビコクNEWSをご覧ください。
キビコクNEWS|【外国学科】ベトナム・ハロン大学とオンライン交流
5月17日水曜日、備中杜氏自醸清酒品評会に、外国学科から日本人学生、フランスと韓国からの交換留学生、教員が参加させていただきました。
この品評会は「備中杜氏が醸す素晴らしい日本酒を身近に感じて頂き、備中杜氏の名を知ってもらうこと」を目的に実施され、ご招待いただきました。
「自醸酒」というのは、自社の蔵で醸造しているお酒のことをいうそうです。
会場には、備中杜氏組合の自醸の新酒が30点ほどが並び、参加した学生と教員も、新酒の香りと深い味わいを楽しませていただきました。
今回、日本酒デビューを果たした女子学生は「品評会が楽しかったので、今度は酒蔵見学に行ってみたい」と備中杜氏が醸す新酒を味わっていました。
留学生はもちろん、日本人の学生にとっても、日本酒の美味しさと奥深さを知るよい機会になったようです。
ご招待いただきました関係者の皆さま、ありがとうございました。
5月21日日曜日13時から本年度第1回となるオープンキャンパスを開催しました。
大講義室を中心にプログラムを実施しました。
この日の模様をお伝えします。
1.学科説明
畝先生から外国学科の教育内容とその結果を在学生、卒業生を例に説明がありました。
そして、グローバル社会に飛び込むことから英語だけではなく、入学までに取り組んでいいただきたいことも補足説明がありました。
2.ミニ講義と保護者向け説明会
生徒・受験生のかたは中講義室に移動し、イアン先生によるミニ講義を受講しました。
ミニ講義では在学生が普段の授業と同じように英語でイアン先生のお手伝いをしました。
大講義室に残られた保護者のから向けに卒業生による外国学科で取り組んだことと身についた能力、
在学生による留学報告をおこないました。
3.キャンパスツアー
在学生の引率で参加者の皆様全員がキャンパス内を見学しました。
4.在学生の留学報告、卒業生の在学中と現況の報告
参加者の皆様全員を対象とした発表を行いました。
今年の春休みにオーストラリアに留学した学生の留学報告、卒業して1年が経過した卒業生の在学中と現況の報告です。
特に卒業生からは、外国学科で身についたこととそれを現在の仕事で活かしていることを報告していただきました。
5.フリートーク
教職員、在学生、卒業生が参加者の皆様とほぼ1対1で質問に答えるフリートークのコーナーとしました。
大学生生活、入試対策さまざまな質問と回答がありました。
5月とはいえ、暑い日となりました。ご参加いただき大変ありがとうございます。
ご対応いただいた卒業生と在学生には感謝いたします。
次回のオープンキャンパスは6月18日日曜日13時からです。予約制となっています。
詳細・お申し込みは、下記の吉備国際大学のオープンキャンパスオフィシャルページをご覧ください。
吉備国際大学 オープンキャンパス2023
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