2022 年 6 月 13 日

英語スピーチコンテスト、学科教員・学生が大活躍!

6月12日(日)、第28回吉備国際大学英語スピーチコンテストが、本学高梁キャンパスの国際交流会館で開催されました。岡山、広島両県の高校生25名が参加しました。素晴らしいスピーチが目白押しでした!審査委員長からの講評にあったとおり、英語面、内容面、プレゼンテーション面、すべてにおいてハイレベルなものでした。このイベントは、高梁ロータリークラブとのコラボで続けられてきた伝統のコンテストです。

このイベントで、外国学科の教員、学生が大活躍しました。英語教員の”チャッキー”・ガルシア先生並びにイアン・ワーナー先生は、高校生のスピーチを温かく見守りつつも、審査員として、厳正な審査をしていただきました。英語のレベルが毎回向上していること、聴いていてわかりやすい声の大きさ、しぐさが良かった、とコメントがありました。チャッキー先生からは、「英語を「勉強」するのではなく、自分の好きなことを英語で「楽しむ」こと」を実践してほしい、とアドバイスがありました。

外国学科の学生4名(3年生、4年生それぞれ2名)が高梁キャンパスに遠征し、イベントをお手伝いさせていただいた。司会を英語と日本語のバイリンガル方式とし、英語を4年生が担当し、日本語を3年生が担当しました。バイリンガルにすることで、イベントが国際色豊かなものになりました。学生2名で、堂々と司会進行をしました。素晴らしい!この方式は、参加した高校生に喜んでもらえたかな?
また、高校生のスピーチが終わり、審査の間、米国ライト州立大学(オハイオ州)に留学していた2名の学生が、留学報告をしました。3年生は、英語のPPTスライドを使って日本語で説明しました。授業の楽しさ・大変さなどのキャンパスライフだけではなく、NYC(マンハッタン)に旅行した時の思い出も披露してくれました。「英語を聞いてわからなければ、「分からない」とはっきり言うべし」とアドバイスしました。4年生は、英語で留学報告をしました。友達をどのように作ったのかを説明しました。一緒に何かをするのが、コツとのことで、サッカーや野球の練習などを一緒にしたこと、「イタリアンの会」「日本食の会」「インターナショナルの会」など食事会を企画、運営することで、多くの友達ができ、また、交流できたことを披露しました。参加してくれた高校生、引率の先生や保護者のみなさんが真剣に耳を傾けてくれたことは、留学報告した学生2名には大きな励みになりました。

外国学科らしい取組みは、引き続き積極的に行いたいと考えています。

カテゴリー: イベント