2019 年 12 月 11 日

中国から多数のお客様が

12月9日と10日、中国からの20人規模の研修団を二つお迎えしました。

具体的には、黄岡師範学院と成都青蘇職業中専学校の先生と学生さんたちです。

kim

9日の午前は、本学科のキム先生の指導による手描きアニメーションの体験です。

課題は「手を振る」ですが、どうしても最初はロボットが手を振るような感じになってしまいますよね。
それが人らしい手の動きになるには、たくさんの練習が必要です。

maeshima1
maeshima2

午後は、学科として初めての試みでしたが、前嶋先生が彫塑の指導をしてくれました。

課題は、粘土を使って「手」の制作です。

大学生になってからこうした体験は初めてだったみたいで、学生らは子どものようにずいぶん楽しく賑やかにやっていました。

sasaki

10日の午前と午後は、佐々木先生によるデジタル背景作画の実演でした。

業界で何年も活躍してきた人の仕事の一端にじかに触れることが出来るわけですから、学生たちは先生の一つひとつの作業を食い入るような目で見ていました。

先週は、こちらの教員と学生が多数中国・北京に赴きました。
そして、今週は逆に多くの方があちらから見えているわけで、今月はなんだか日中友好交流強化月間みたいですね。

来年は、学生さんたちが留学生としてまた高梁に来てくれることを、心から願っています。

カテゴリー: 新着情報