11月5日(土)6日(日)、吉備国際大学の大学祭「伊賀祭」が3年ぶりに対面で実施されました。外国学科からは、5日に園芸サークル・スパイス研究会がスパイスカレーの屋台を出店、6日には、軽音サークルがミニ・コンサートを実施しました。
伊賀祭では、3キャンパス(高梁、南あわじ、岡山)の軽音サークルが勢揃いし、演奏会を実施しました。岡山キャンパス(外国学科)の軽音サークルのメンバーは10名以上いますが、留学やその他の理由で参加不可者が続出し、当日参加できたのは3名でした。ドラムは急遽「助っ人」をお願いし、何とかバンドが編成できました。多くの観衆を前に、5月から練習してきた成果を披露しました。
一部動画をシェアしますので、当日の興奮を味わってください。(録画、録音の状態が悪くてすみません。)
動画①(youtubeへのリンク)
https://youtu.be/bA8de0QeZYk
動画②(youtubeへのリンク)
https://youtu.be/UW_od7S5R4o
11月5日(土)、外国学科からも園芸サークルfeat.スパイス研究会がカレー屋を出店いたしましたので、その模様をご報告いたします。
メニューはスパイスカレーと岡キャンカレーです。
留学生2名を含む20名を超える学生が参加し、前日準備から当日の出店までしっかり取り組んでくれました。
1年生はもちろん、2,3年生も初の学園祭、カレー屋初出店でしたが、みんな楽しんでいたようです。
園芸サークルfeat.スパイス研究会の卒業生もカレーを食べに来てくれました。
足を運んで下さった皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうござました。







10月26日水曜日2時限、大講義室にて第6回スタディアブロード報告会を開催しました。
夏休みを利用して、現地留学、オンライン留学などを実施した学生と総勢11名の報告会となりました。
現地留学先と報告者は、オーストラリアのウロンゴン大学に2名、カナダのトロントとバンクーバーの語学学校にそれぞれ2名と1名、マルタの語学学校に1名で、スタディアブロードとして、また、自費留学として実施しました。
オンライン留学は5名でした。
また、オンライン留学と現地留学を組み合わせた学生も報告者の中にいました。
現地留学では、滞在方法がホームスティ、シェアハウスなどそれぞれ学生が希望する方法でした。どちらの方法でもホストファミリーとの交流、ルームメイトとの交流を通して、異文化を体験できたとのことでした。
会場からの質問にも的確に回答していました。



10月25日岡山キャンパスで1日ハロウィーンイベントを開催しました。
1日イベントして、学生たちは、1時限から5時限まで仮装して授業に参加してもよいことにしました。
また、4時限にカフェテリアでジャコランタンづくりをしました。
ジャコランタン用のかぼちゃのへたの部分をくりぬくところからスタートです。
そのあと、1人ずつ思い思いの形にくりぬく作業を行っていきました。
コスチュームを着ての作業が少し大変でしたが、開始から1時間ほどで完成、3号棟の階段に並べ、キャンドルに火をともしました。
日本人学生、留学生ともに良い経験ができたと思います。





今年度も岡山キャンパスでは、ハロウィーン関連のイベントを企画しています。
先週から学生たちがキャンパス内をハロウィーンモードにしてくれました。
イベントは、1日コスチュームで授業を受講する。
コスチューム着用の写真を投稿し、学生たちの投票によるコンテスト。
このページにある写真のかぼちゃをくりぬいたり彫ったりしてジャコランタンづくりです。



10月12日(水)スタディアブロード事前指導の第2回授業がありました。
留学に向けた本格的な準備が始まりました。25名の1年生は、留学の動向に関するミニ講義を受講し、グループワークを行ないました。
テーマは、留学への期待とその実現方法、不安とその解決法です。各グループで、ポストイットを使いアイディアを出し合い、議論をしながら、グループの意見を取りまとめます。その上で、実現方法、解決方法をそれぞれ練っていく。模造紙がポストイットで一杯になっていく様は壮観でした。最後に、2つのグループが代表して、成果発表を行ないました。
短い時間にもかかわらず、グループで良く議論しよく考えています。実現方法が具体的で分りやすい。不安の解決策をしっかり練っています。
これから、毎週水曜日、スタディアブロード事前指導で留学準備を本格化していきます。


10月12日水曜日2時限、大講義室にて2022年度春学期から数えて5回目となる報告会を開催しました。
今回の報告では、釜山外国語大学校への1セメスタの交換留学の1名、約1か月の同大学校のセミナーへの自費留学の2名、オンライン留学の6名がそれぞれ一人ずつ報告しました。
釜山外大へは、現地留学が再開されてからのはじめての派遣になりました。交換留学、自費留学含め、韓国に非常に関心があったようで、正規授業はもとより、韓国語のレッスンや韓国文化紹介のプログラムなど充実した留学生活を送ったようです。
オンライン留学の報告会には、この夏休みに単位認定の条件を満たす期間および時間に到達することができた2年次生の発表もありました。
この先のステップとして現地留学を考えている学生もいました。また、受講することで、夏休みなどの長期間に学修習慣が乱れなかったなど、利点も報告されました。
どの発表者にも個別と集団同一内容の質問があり、それぞれ的確に回答していました。




3年生を対象とする専門科目「グローバル人材論」では、海外経験豊富な外部講師をお招きしてご講義頂いています。
10月10日(月)1限目、国際協力機構(JICA)の岡山デスクで勤務されている北脇藍沙さんが、「国際協力とキャリア」というテーマで講義をしていただきました。
ジャマイカやフランスでの、ご自身の経験を共有いただきました。
いろいろなルートで国際協力、特にボランティア事業への参加がありうる旨、また、ボランティア参加を目指すのであれば、「自分の好きなこと」と「自分のできること」の2つの軸をもとに、応募職種・派遣国を検討してみることの有用性を説明していただきました。
圧巻は、この授業の冒頭、アイスブレークとして、北脇さんのリードで「買い物ゲーム」をしました。自分の使えるお金の額が、カードで示されます。その後、テーブルにある食料品(カード)を限度額まで購入します。カードの裏側に、栄養価などが示してあるので、それをもとに集計します。そして、どれだけの栄養がとれるのか、バランスの良い食事になるのかを評価します。グループ内で結果を共有すると共に、全体でも共有します。お金の多い人はやはり、栄養価が高い食事の買い物ができますが、決して、バランスの良い食事とは限らない。お金が少ない人でも、栄養価が高く、バランスの良い食事になった人もいます。意外な結果に、学生達は驚きつつ、多くの気付きがありました。開発途上国の現実を学びました。ゲームは楽しい。楽しいからこそ、学びがある。ゲームで楽しく、世界の栄養問題を学びました。
この授業では、今後、海外での活動経験のある5人を外部講師としてお招きし、ご講義頂く予定です。臨場感のある講義を通じて、学生たちは自分なりのグローバル人材像を思い描き、キャリアを考えます。







9月12日月曜日14時30分から関連学園見学会を開催しました。今回は、吉備高原学園高等学校の生徒の皆さんと先生です。
はじめに畝先生から外国学科の概要説明がありました。続いて、キャンパスツアーでキャンパス内の各所を見学していただきました。
途中、現在、学生の留学先の場所を示す世界地図の掲示板でキャンパス外での活動を説明しました。
その後、CALL教室でガルシア先生によるミニ講義を体験していただきました。



9月9日14時からJICAキューバ日系社会研修プログラムの修了式が岡山キャンパス大講義室で開催されました。
はじめにキューバからの研修生Akemiさんがこの3週間の研修内容とその成果を発表し、今後のテーマをアクション・プランを共有しました。
その後、修了式に移り、オンラインでJICA中国のスタッフのかたが読み上げ、JICA岡山デスクのかたから修了証が手渡されました。
つづいて、吉備国際大学学長の修了証が畝先生の代読で手渡されました。
参加者全員で記念撮影して会を終えました。
講師の先生がた、また、Akemiさんのアテンドを引き受けていただいた外国学科の学生さん、ありがとうございました。


