2018 年 6 月 5 日

酒米・山田錦の田植え

今年成人を迎える大学生を対象に、日本酒をもっと身近に感じてもらおうという企画に参加しました。

 

酒米の代表品種である山田錦を

①自分たちで植えて、②自分たちで稲刈りをして、③自分たちで日本酒造りをして、④みんなで一緒に美味しく呑み、⑤農家さんたち地域の人たちと交流を深める

という、面白い企画です。

 

今回は第一回目の田植えをやりに、

兵庫県三木市吉川町という、山田錦の生産の盛んな地区に行ってきました。

 

朝6時に大学に集合です。

 

吉川町の農協JAみのりに行き、まずは山田錦について学びます。

 

 

田植えの前に、全体写真をパシャり

 

 

一つずつ丁寧に手植えして行きます。
足がはまって移動は大変ですが、誰もこけることなく上手に歩きました。
最後の集合写真
達成感から、みんな清々しい顔をしています。
田植えの後は、地元吉川町の食材を使ったお弁当をみんなで仲良く食べました。
野菜が美味しかったです。
吉川町西奥の農家さんや農協、役所の人たちに今回の田植えの感想を学生が代表して答えています。

 

最後にはよかたん温泉で汗を洗い流しました。

特別に源泉を見せてもらう機会があり、

その時に、職員さんの好意で、源泉が勢いよく吹き上がる様子を写真に撮ることができました。

 

 

帰りの車は、疲れて静かになるかと思ったのですが、

まだまだ元気な学生たちです。

 

 

次は、10月に今回植えた山田錦の稲刈りをします。

山田錦は食用米に比べて稲刈りはひと月ほど遅いです。

 

次回お楽しみに

 

文責K.K.