レクリエーション演習
こんにちは。
岡山県もついに梅雨にはいりましたね。
そして、7月に入りました。
蒸し暑い日が続きますが、体調に気を付けて
頑張っていきましょう。
さて、老年看護学Ⅱでは、
高齢者の方を対象にしたレクリエーションを学生が企画し、
学生同士で実施してみました。
10グループ実施したので、3回に分けてレポートしたいと思います。
タイトル 1G「ここなにっけ~何県?」
回想法により認知機能の維持向上を目指します。
ヒントを見ながら、何県か当ててもらいます。
そして、思い出も語ってもらっていました。
「奈良県に行ったことはありますか?」「修学旅行でいきました」
など、クイズをきっかけに思い出話もできました。

次は 2G「とどろかせろ!地響き!」
下肢筋力低下のため、下肢の運動をします。

水戸黄門の音楽に合わせて軽快に足踏み。
私達も知っていますし、高齢者の方にとっても馴染みの歌ですね。
楽しく足踏みしながら運動出来ました。
次は3G 「僕をおとさないでよー(´;ω;`)~みんなでつなごう風船うちわ~」
うちわを使って、風船を落とさないようにまわし、箱に入れるゲームです。

ふわふわする風船を上手にお隣さんに送っています。
上肢の機能の向上や、コミュニケーションを図る機会となりましたね。
続く…
老年担当O
今日は看護研究発表会。
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今までの成果を皆さんに聞いてもらいます。
いつもとは違って、ビシッとスーツで決めてます
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すごく緊張しましたが、とても良い経験になったと思います。
質問にもきちんと答えていました!
(戸惑う質問もありましたけど)
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途中からは3年生も参加しました。
来年は頑張りましょうね。
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終了後には中瀬先生から講評をいただきました。
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いろいろな方のご協力で発表会を終えることができました。
無事に終わって良かったですね。
後は論文作成です。もう一息頑張りましょうね。
4年生の皆さん、お疲れさまでした。
(K)
4年生が統合看護演習Ⅰの授業で、日名はつらつ教室へ参加させていただきました。
この日は、体力測定・運動指導と保健師さんからのお話がありました。
体力測定では、握力と開眼片足立ち時間の測定、5m歩行とタイムアップ&ゴー測定のお手伝いをしました。


運動指導では、指導士さんのお話を測定結果を見ながら聞き、一緒に考えました。
運動は、日々の積み重ねが大切だということが分かりました。

運動指導の後は、保健師さんから健康診断の案内と熱中症予防・詐欺にあわないためのお話がありました。
参加された皆さんは、熱心に聞いておられました。私たちも気を付けたいと思いました。
さて、次回の7月12日(金)は私たちが骨粗しょう症予防についてを担当させていただきます。
会員の皆さん、ぜひご参加ください。
今回参加された皆さん、またお会いできることを楽しみにしております。


エイズの早期発見のために6月1日から7日が「HIV検査普及週間」となっています.
感染症は予防対策により感染を防ぐことが可能なことから,若い世代に対して,6月3日(月)に備北保健所の担当者保健師さんとともに,吉備国際大学 看護学科 保健師科目履修学生15人が,HIV検査の浸透・普及を図るPR活動に参加しました.
ラウンジに集う大学生にパンフレットを配布し,HIV検査の案内や性感染症についての情報を伝えました.
看護学科2年生 成人看護学Ⅰで演習を行いました。
グループに分かれて、心電図・脈拍測定・呼吸音の聴取。
事前学習もバッチリ(?)。
きちんと心電図つけれるかな?





「患者さんのプライバシーが守られるように配慮したい」
「急に触れると嫌だったので、患者さんにはちゃんと声掛けをしたい」
「正常な呼吸音を知っておかなければと思った」
「緊急時にすぐにできるようにならなければと思った」
演習を体験したことで、いろいろな学びがあったようです。
基礎実習に向けて、しっかり練習しておきましょうね。
患者体験の気持ち(恥ずかしかった・こそばゆかった)を忘れずに‼
演習担当教員 K
この度、新たに認知症サポーター58名が誕生しました。
認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族の応援者になってもらい、
そのうえで自分のできる活動をしていっていただくことが期待されています。
今回は3年生の老年看護学の授業の中で実施しました。



認知症についての基本的な知識について講義の後、グループワークを実施しました。
事例を用いて、認知症の方への対応についてみんなで検討しました。
最後に認知症サポーターのあかしでもあるオレンジリングが付与されました。
(リニューアルされてデザインがかわいくなっていました!)

認知症の方への具体的な対応が理解できました。
自分一人だけでなく、その人が住む地域全体で支えていくことが大切だとわかりました。
等多くの学びがありました。

認知症サポータ-としての皆さんの活躍に期待します!
(老年担当O)
今日は、キャンパス見学会。

保護者の方も含めて12名の参加がありました。
妊婦体験もしました。

モデル人形を使って、呼吸音の聴取

ベッドメイキングなど、看護の基本技術についても教えてもらいました。
4年生の学生さんもお手伝いをしてくれました。
この後、4年生の学生が学校内を案内してくれました。
看護学科の魅力が伝わっていれば良いですね。
是非、吉備国際大学 看護学科に来ていただきたいと願っております。
(K)
卒業生が大学に遊びに来てくれました。
京都と岡山から、はるばる大学に来てくれました。

ちょうど3年生の授業があったので、
実習を控えた3年生に激励の言葉をかけてくれました。
今、3年生は、
実習前の課題がたくさんあって大変ですね。
気持ちもよくわかってくれている先輩たちです。
大変だけど、頑張ったことは無駄にはならないと、
力強い言葉をかけてくれました。
就職したいま、実習を振り返ってみると、
対象者の方1人1人とじっくりかかわることができた実習を、
楽しかったと語ってくれました。
在校生からの質問で
「実習と就職してから、どちらが大変と感じますか?」
の答えは、
2人とも「就職してからです」
これには、全体からどよめきが!
(今よりもっと?!)と心の声が聞こえました!
「でも、そのぶん、楽しいこともたくさんあります!ぜひ頑張って下さい。待ってます!」
と、励ましてくれました。
また、元気な顔を見せてくださいね。
(O)
5月1日
ついに平成が終わりから令和へと変わりました。
令和はどのような時代となるのでしょうか。
令和の時代が終わるころは
どんな自分なのでしょう。
高齢者の気持ちを理解するため
そして、未来の自分を想像するため、
特殊なスーツを身にまとい、
タイムスリップしてみましょう。
さて、先日、老年看護学の授業の中で、
3年生が高齢者疑似体験を行いました。
80歳代になった世界を体験できるスーツや、
片麻痺を体験できるスーツを身につけ、
大学内で階段、エレベーター、買い物などを実際にしてみました。

「この姿勢だけでもつらい…」

↑右半身の麻痺の体験スーツに、
更に白内障や視野狭窄が体験できる眼鏡をしています。


ドアを開けるのもやっと…
荷物を持っているとなおさら大変です。

道路の横断も
危険がいっぱいです。

階段も大変です。杖も荷物も持たないといけません。
見守りの人も、
どの位置に立つと
高齢者の方が安全に
そして安心して歩行できるかを考えながら、
援助します。


買い物も大変です。
特に、棚の下のほうにある商品は、
確認するのも、手に取るのも
一苦労です。

お会計も、お財布からお金をだそうと思うと、
指が思うように動かず出しにくい、
やっととり出せても硬貨の色がわかりにくい…
(後ろで人が待っているから早くしないと…)
と思うと余計に焦ります。

ペットボトルも、思うように空きません。
介助の人は開けて差し上げることも大切な援助です。
しかし、
「できない」
と判断するまえに、
「何ができないか」
をまず考えて、
そして、
「どの部分に援助が必要か」
「どんな援助をすればできるようになるのか」
という視点が大切です。
今回の体験で、様々な視点から考えることができましたね。
これからの看護や、日々の生活にぜひこの体験を活かしていきましょう。
最後になりましたが、体験にご協力くださいました皆様有難うございました。
(O)
昨日4月26日(金)
高校生12名・引率教員2名の方々が
看護学科の説明を受けに来てくださいました。
とても熱心で質問も多くしっかりした生徒さん達でした。
写真は母子看護実習室での説明です。


わざわざ高梁まで、ありがとうございます。
また、来て下さい。
【担当教員】