2015 年 10 月 16 日

10月15日中国「ふれあいの場」桃太郎祭Momo Fes 2015実践報告会を開催しました。

10月15日(木)5時限1年次生の基礎演習IIの授業の中で、2年次生有志5名による国際交流事業の実践報告会を開催しました。

桃太郎祭Momo Fes 2015は、中国広州市の中山大学外国語学院の「広州ふれあいの場」において2015年9月19日(土)に開催されました。

このお祭りは、日本と中国の交流のかけはし(心連心)となるもので、主催は中山大学広州ふれあいの場と国際交流基金日中交流センターです。
本学科の有志5名は、ふれあい事業の公募に岡山のことを紹介するイベント企画でを応募し、採択されました。
5人それぞれの得意分野をいかし、「衣」(日中ファッションショー、浴衣体験会等)、「食」(オニおむすび、豚汁)、「学」(岡山の紹介」、
「遊」(折り紙、鬼退治ゲーム、タトゥシール)、「創」(ジーンズリメイク小物づくり)、「舞」(うらじゃ踊り、うらじゃメイク体験)
と岡山らしいブースや催しを企画しました。

報告会では、交流するための企画立案の過程や岡山の企業・団体様を訪問し、協力をお願いしたことなどを発表しました。
現地での様子は、オリジナルビデオを通して説明してくれました。
また、中山大学は、本学の教育交流協定校でもあり、この8月まで外国学科に交換留学生として一緒に学んだ中山大学の学生さんもお手伝いに来てくれました。

渡航期間は5日間、本番のイベントは1日でしたが、2日は、徹夜だったけれども、やりがいのある仕事だったと感想を述べてくれました。

最後に、物資の面で協力していただいた岡山の企業・団体様に謝辞を述べて、報告を終えました。

その後、質疑応答となりましたが、どの先生方からもよく頑張ったとの言葉を頂きました。

なお、国際交流基金日中交流センターのホームページにも掲載されています。下記のリンクをクリックしてご覧ください。
http://www.chinacenter.jp/event/report_view/468

2015 年 9 月 23 日

9月23日オープンキャンパスを開催しました。

9月23日(水・祝)オープンキャンパスを開催しました。

今回も7、8月の回と同様にお昼を挟んで行いました。

1.学科紹介とスタッフ紹介
はじめに学部長の植村先生から挨拶があり、学科長の湧田先生が外国学科の特徴やカリキュラムの説明を行いました。
参加教員の紹介の後、オープンキャンパスにお手伝いに来ていただいた、1年次、2年次の在学生のかたにも自己紹介をしていただきました。

2.昼食会
岡山キャンパスの食堂で、参加者のみなさまと教員、在学生とテーブルを同席にし、いろいろ質問を受けながらバイキング形式の昼食をとりました。
各テーブルとも最後まで生徒・保護者のかたからの教員や在学生への質問やアドバイスなどで充実した会となりました。

3.体験授業
CALL教室へは、在学生が生徒・保護者の皆様を誘導してくれました。また、教室内でもサポートしていただきました。
内容はガルシア先生によるミニ講義でした。

一つ目は、生徒さんに一枚ずつ英文の書かれたシートが配られ、その英文の中の単語を5個内容を変えて英語で読み上げ、違うところを「STOP!」と言って指摘するというものです。
最初に、ガルシア先生が読み上げ、参加の生徒さんが指摘するという形式で練習をしました。
次に、生徒さんはヘッドセットつけ、個々のペアーで読み上げ、指摘役をするという形式になりました。このペアーはコンピュータがランダムに選んだものです。
必ずしも隣りや向かいの席に座っている生徒さんとは限りません。読み上げる英文だけが頼りです。指摘は、マイクロフォンからしますので臨場感たっぷりです。

二つ目は、発音の練習です。発音しにくい単語をお互いに発音し合って、当て合いをするものです。候補の単語は、6つ。イラストと番号、スペルが書かれたものがパソコンの画面に表示され、その中から選んで発音します。
「せいのー」と言って該当する番号をの数をお互いに指で表現します。

三つ目は、動画を視聴しながら聞こえてくる英語の歌詞を並べ替えるという内容です。ガルシア先生から歌詞の書かれた短冊が配布され、何回も繰り返し聞き直しながら完成させていくというものです。

4.施設見学
在学生が、生徒さんグループと保護者様グループとに分かれて施設の案内をしてくれました。学生目線で説明してくれました。

5.個別相談
入試相談、学生生活相談、在学生による相談の三つのコーナーで個別相談を行いました。
とくに、在学生による相談コーナーは、生徒さんからの積極的な参加があり、お互いに楽しそうでした。そして、オープンキャンパス終了まで続きました。

参加者の皆さまには、連休の最終日にも関わらず、足をお運びいただきありがとうございました。
在学生のみなさんには積極的なお手伝いをいただきありがとうございました。

次回、以降は申込制のミニオープンキャンパスとなります。
は、11月15日(日)、13時30分から開催いたします。是非ご参加ください。
詳細および以降のオープンキャンパス情報は、本学のオープンキャンパスオフィシャルホームページ
http://www1.kiui.jp/pc/opencampus/
をクリックをしてご覧ください。

2015 年 8 月 22 日

8月22日オープンキャンパスを開催しました。

8月22日(土)オープンキャンパスを開催しました。

今回も7月の前回と同様にお昼を挟んで行いました。

1.学科紹介とスタッフ紹介
はじめに学部長の植村先生から挨拶があり、学科長の湧田先生が外国学科の特徴やカリキュラムの説明を行いました。両先生とも、進学先を検討している高校生とその保護者のかたがたに、自分の将来を見据え、しっかりと大学選びをしてくださいとのアドバイスもありました。
今回は、スタッフ紹介の中で、今回のオープンキャンパスにお手伝いをいただいた、1年次、2年次の在学生のかたにも自己紹介をしていただきました。

2.昼食会
岡山キャンパスの食堂で、参加者のみなさまと教員、在学生とテーブルを同席にし、いろいろ質問を受けながら昼食をとりました。
バイキング形式と昼食後は自由見学としていましたが、各テーブルとも最後まで生徒・保護者のかたからの教員や在学生への質問やアドバイスなどで充実した会となりました。

3.体験授業
2つのプログラムを用意しました。
主担当はフォーセット先生でした。

一つ目は、大講義室でペアで英語で行うゲームです。フォーセット先生と在学生のペアがまずお手本となり、互いに指で数を号令ととともに出しあいその足し算の答えを英語で話すということをしました。リラックスできました。

次に、生徒さんに一枚ずつ問題の書かれたシートが配られ、一問一問に該当者を探していくというゲームです。友達づくりも兼ねているようなゲームです。

二つ目は、フォーセット先生によるCALL教室での模擬授業です。生徒さん一人一人がパソコンの前に着席し、フォーセット先生が作られた教材を解いていくものです。みなさんが楽しみながらできるゲーム形式となっていました。

4.個別相談
入試相談、学生生活相談、在学生による相談の三つのコーナーで個別相談を行いました。
とくに、在学生による相談コーナーは大変盛り上がりました。オープンキャンパス終了まで続きました。

参加者の皆さまには、暑い中、足をお運びいただきありがとうございました。
在学生のみなさんにはお手伝いいただきありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは、9月23日(水・祝)、11時から開催いたします。是非ご参加ください。
詳細、以降のオープンキャンパス情報は、本学のオープンキャンパスオフィシャルホームページ
http://www1.kiui.jp/pc/opencampus/
をクリックをしてご覧ください。

2015 年 8 月 5 日

8月5日和室にてお茶をたてお菓子をいただく作法を学びました。

8月5日(水曜日)3時限、山﨑 仙狹(せんきょう)先生の日本の芸術の授業でお茶をたてお菓子をいただく作法を学びました。
日本の芸術の総まとめ授業となりました。

今回は、本年度最終回の授業です。
前半は、講義室で試験の答え合わせや4月から学んだ振り返りを行いました。
一人ずつ、発表しあい、先生からコメントを頂きました。

後半は、和室に移動し、お茶とお菓子をいただく作法を今までに学んだことを振り返ります。
一人ずつ懐紙を折り、お菓子を一つずつ取っていきました。懐紙の折り方は、ふの焼を作った時に学びました。

先生が抹茶粉を茶碗に取り分けてくださり、そこに、学生たちは、お湯を注いで、茶筅を使ってお茶をたてました。

お菓子とお茶のいただき方をもう一度復習し、そして、座り方の復習をしました。
一人ずつ日本の芸術で学んだ中で印象に残ったことを発表していきました。

最後に記念撮影をしました。
山﨑先生、お忙しい中、足をお運びいただき、日本の芸術をわかりやすく授業していただきありがとうございました。

2015 年 8 月 4 日

8月4日交換留学生送別会をしました。

8月4日(火)13:00から交換留学生送別会をしました。
イギリス、中国、アメリカから交換留学生が4月からの春学期の授業を終え、秋から所属大学で授業に備え、8月上旬に帰国します。
そこで、岡山キャンパスの日本人学生とスタッフが送別会をしました。

最初に湧田学科長のあいさつとソフトドリンクでの乾杯のあと昼食をとりながら歓談しましたが、食より会話のほうが進みました。

途中、交換留学生一人ひとりからスピーチがありました。日本語または英語で、
滞在中の授業が楽しかったこと、
研修旅行で日本人学生と一緒に体験できたこと、
日本人学生と一緒に授業のあとおすすめの飲食店でご飯を食べたこと、
休日を利用して留学生同士で日本のいくつかの地域を観光旅行したことなどを話しました。
どの留学生も口にしたのは、4か月があっという間に過ぎたという言葉でした。

原事務長より4か月間の足跡として、留学生一人ひとり毎に写った写真を集めたCD-Rが手渡されました。

そして、留学生から感謝の気持ちをこめたギフトの贈呈などがありました。

その後も歓談は、続き、記念写真をとったり、卓球をしたり、親睦をさらに深めていました。

日本人学生の数名は、この秋から交換留学生の所属する大学に留学します。これからもよろしくという学生もいました。

2015 年 7 月 30 日

7月30日茶巾を染めました。

7月30日(木曜日)2時限、山﨑 仙狹(せんきょう)先生の日本の芸術の授業で染めについて学び、茶巾をベニバナで染めました。

今日は、1時限目に定期試験を受け、その後、茶巾をベニバナで染めました。
茶巾は、お茶の席で使うもので、今後、お茶を入れる回で使用する予定です。

ベニバナは、山﨑先生が山形から取り寄せられたもので、団子状になって網の袋に入っていました。
これをソーダ石灰を溶かしたお湯に入れ、10分ほどよく揉みます。グループごとに一人ひとり交代で揉みました。

そのあと、30分ほど浸けて静置しました。
この間、先生が一人ひとりに質問され、今までの授業の振り返りを行いました。
ベニバナを取出し酢酸を入れ泡が出るまでかき混ぜました。
そして、そこに糊を落として乾かした茶巾を入れ、10分間浸けました。

染液から取り出し、水で洗い、乾かしました。
ピンク色に茶巾が染まりました。染液のオレンジ色の混ざった黒っぽい色とは大きく違いました。
乾かしている染めた茶巾を横に、先生が、本日のまとめをされました。

2015 年 7 月 25 日

7月23日お花について学びました。

7月23日(木曜日)3時限、山﨑 仙狹(せんきょう)先生の日本の芸術の授業でお花について学びました。

前回、7月9日は、華道の歴史についての講義でした。
特に、仏教と花の関係などを学びました。

今回は、ハラン五本を用いて、「天・地・人」(祈り花)を三本で表現し、二本で、「才の花」、「想い花」を表現しました。
ほとんどの受講生が花を生けるのが初めてでしたが、三本までは基本に忠実に、そして、二本で各人想いをこめて生けました。
お花を挿すオアシス(スポンジ)に何度も繰り返し挿すとお花が立たずに不安定になり苦戦しましたが、何とか全員完成できました。
最後に、一人ずつ完成したお花の題名を発表しました。

その後、「天・地・人」の意味や五行説についても学びました。

2015 年 7 月 21 日

7月19日オープンキャンパスを開催しました。

7月19日(土)オープンキャンパスを開催しました。

今回は、お昼を挟んで行いました。

1.学科紹介とスタッフ紹介
学科長の湧田先生が外国学科の特徴やカリキュラムの説明を行いました。そして、現在、進学先を検討している高校生とその保護者のかたがたに、自分の将来を見据え、しっかりと大学選びをしてくださいとのアドバイスもありました。
今回は、スタッフ紹介の中で、今回のオープンキャンパスにお手伝いをいただいた、1年次、2年次の在学生のかたにも自己紹介をしていただきました。
また、交換留学生のかたがたにも参加していただきました。

2.昼食会
今回は、岡山キャンパスの食堂で、参加者のみなさまと教員、在学生とテーブルを同席にし、いろいろ質問を受けながら昼食をとりました。
バイキング形式と昼食後は自由見学としていましたが、各テーブルとも最後まで話題に集中し、質問や在学生からのアドバイスなどで充実した会となりました。

3.体験授業
2つのプログラムを用意しました。

一つ目は、大講義室でグループに分かれて英語で行うゲームです。紙片に書かれた単語を正しい順に直し、英語で誰かに質問をし、答えていくというゲームです。
6グループに分かれて行いましたが、各グループには、在学生やネイティブ教員、交換留学生などが必ず入りました。
どのグループもゲームが成立したようでした。

二つ目はchucky先生によるCALL教室での模擬授業です。スクリーンにイラストとともにある似たような発音をする単語の発音練習をしたあとペアーに分かれて当て合いをしました。
その後、ヘッドホンをして洋楽の動画を聞き、歌詞を並べていくということをしました。

4.個別相談
入試相談、学生生活相談、在学生による相談の三つのコーナーで個別相談を行いました。
とくに、在学生による相談コーナーは大変盛り上がりました。ここには交換留学生も入っておりましたので、日本語だけでなく、英語で気軽におしゃべりをすることもできたようです。

参加者の皆さまには、暑い中、足をお運びいただきありがとうございました。
在学生のみなさんにはお手伝いいただきありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは、8月22日(土)、11時から開催いたします。是非ご参加ください。
詳細、以降のオープンキャンパス情報は、本学のオープンキャンパスオフィシャルホームページ
http://www1.kiui.jp/pc/opencampus/
をクリックをしてご覧ください。

2015 年 7 月 13 日

7月13日アメリカ、ブラジルの交流協定大学の訪日団のかたと国際交流しました。

7月13日(月)アメリカ合衆国およびブラジルにある本学の交流協定大学からの訪日団のかたと岡山キャンパスにて国際交流しました。

訪日団は、アメリカ合衆国からライト州立大学、フィンドリー大学、ブラジルからパラナ連邦大学、パラナカトリック大学と4大学で構成されています。
6月30日に来日歓迎会を行いました。その後グループ校を訪問したり、週末にホームステイされたりと日本文化を学んでおられます。

今回、外国学科の学生たちと国際交流を深めるプログラムを設定し、日本の学生たちの様子を知っていただきました。
プログラムの内容を写真を交えながら紹介いたします。

1.訪日団のかたによる大学紹介プレゼンテーション
パワーポイント等を使用され、大学の様子や大学の位置する都市の特徴などを紹介されました。

2.Ice breakers/ mingling activities(アイスブレイクゲームと友達づくり)
経験や特技などを人に聞きまわって友達づくりをするプログラムです。
アメリカの大学の方には質問が英語、ブラジルの大学の方にはポルトガル語、本学の学生には、日本語で質問が書いた用紙を一人ずつ配布されました。
その質問に合致する人を探し、名前を記入することになります。
人に質問する場合は、英語です。
一例をあげると、「骨を折ったことがある人」、「有名人に会ったことがある人」等々。該当のかたを探し、そのかたの名前を記入します。
12項目ありましたが、30分程度ですべて満たしたかたもいました。

3.昼食
昼食は、食堂でとりました。日本人学生と外国のかたとがかたまらず会話がはずんだ昼食となったようです。

4.剣舞
2年次生の岡本君が前回に引き続き、剣舞を披露してくれました。場所の都合上、訪日団の方のみ和室に入っていただき畳の上に座って見ていただくことにしました。
岡山にゆかりのある宇喜多家にまつわる曲をかけながら剣舞を披露してくれました。
訪日団のかたは、まじかで見るため迫力を感じて、感動されておられました。また、終始を動画を収められていました。

5.うらじゃ踊り
食堂にて、岡山市でポピュラーなうらじゃ踊りを全員で踊りました。リーダーは2年次生の倉田さんです。
最初は5つのグループごとの輪になりました。倉田さんの踊り方の説明も参加者全員すぐに覚えることができました。
曲に合わせて踊っていきますが、盛り上がりました。
最後に全員で一つの輪になって踊りました。

6.Photo scaveger hunt
グループに与えられた課題の写真制限時間内に撮ってくるゲームです。できるだけグループ内は、本学科の学生1年次生と2年次生、訪日団のかたというグループにしてます。
お互いに助け合いながら設問を考えながら写真を撮ります。設問は、日本語、英語とバラバラです。
意思疎通の必要がありますので交流にはいいゲームでした。
最後に1~4位のグループには、表彰とプレゼントがありました。
暑い日中でしたが、屋内外で一つずつ協力しながら設問を解くという非常により国際交流のプログラムでした。

7.See you againパーティ
ドリンクやスナックを飲食しながら、話し合ったり、写真を撮り合ったりして、お互いの親睦を深めました。
この夏から訪日団の大学に交換留学をする学生もいますので、さよならというよりは、See you again
のあいさつがふさわしい会でした。

2015 年 7 月 2 日

7月2日立居振舞について学びました。

7月2日(木曜日)3時限、山﨑 仙狹(せんきょう)先生の日本の芸術の授業で立居振舞について学びました。

和室に移動し、まず座り方からです。
一畳に二人ずつ座りました。

正座から立つときの作法、正座の姿勢で体の向きを変える作法、お座布団への座り方などを学びました。

そして、お茶をたてるときに使う道具などの説明を先生がされました。
抹茶を入れるなつめ、なつめから茶さじで抹茶をすくい、茶碗に入れるところを説明くださりました。

つづいて、座ってお抹茶とお菓子を頂きました。
最終授業日までに、他人にふるまうことができるよう、今回が一番最初の練習です。

先生が、一人ひとりの茶碗に抹茶粉とお湯を入れてくださり、学生自身が、茶筅を使って抹茶を立てました。

写真は、お菓子とお茶を頂いた後、今後の回の説明をされているところです。

今後の授業を受講しながら、自分たちでお茶をたて、お客様にふるまえるよう、所作のほかに知識も修得していく予定です。