6月27日(木)2時限に学生たちによる英語ショートプレゼンテーションが行われました。
この会は、学生たちが自主的に行っている発表会です。
Today’s theme “world”!!
(本日のテーマは「世界」です。)
オープニングからクロージングまで学生たちの英語による進行でした。
6つのグループの発表があり、フランス、オランダ、バハマ、ベルギー、アメリカ合衆国(ニューヨーク市)、ブータンのそれぞれの国の特徴をスライドを交えながら紹介されていました。
限られた時間内の発表でしたが、うまくまとめられていました。
最後に、スペシャルゲストとして事務長の原さんのこれまでの海外経験も英語でプレゼンテーションされました。各国で作った友人のことなど、英語だけでなく、態度や姿勢を加えたコミュニケーションの大切さが伝わり、学生さんたちへのエールに思えました。
聴講している先生また学生さんからも高い評価が得られていました。
次回は、秋学期入ってから、行う予定と学生さんからアナウンスがありました。メンバーや形態を工夫して行われるそうです。







6月26日(木曜日)3時限、山﨑 仙狹(せんきょう)先生の日本の芸術の授業でお花を生ける実技の授業がありました。
先週の授業では、生け花の歴史を学びました。特に、仏教と深く関わりがあることを学びました。
そして、蓮の花びらを模した散華を色紙で作りました。
今日は、『南坊録』の一部の文章を学び、先週学んだ「天 人 地」を復習しながら、いよいよ実技です。
「ハラン」という植物を生けます。学生一人あたり3本のハランが配布されました。
オアシス(生け花用のスポンジ)に挿して、あとは、葉を巻いたりして、学生一人ひとりがアレンジしました。
そして、完成したものにタイトル(名前)をつけて、発表会を行いました。
30人ほどの学生が生けた花のアレンジは、皆違いました。これが自然なことなんだと改めて実感しました。


6月15日(日)13時から岡山キャンパスで開催された第20回吉備国際大学英語スピーチコンテストを聴講しました。

外国学科のガルシア先生がj実行委員長と審査委員長、イアン先生が審査委員、そして橋本由紀子先生が司会を務められていました。
参加者の高校生の生徒のみなさんは、海外のこと、自分にかかわること、そして、社会のことを話題に英語でスピーチをされていました。
また、カンボジアからも2名の高校の生徒さんがビデオによる応募もされていました。
英語の発音だけでなくスピーチの内容も素晴らしかったです。
6月14日(土)13時30分から、岡山キャンパスにてミニオープンキャンパスを開催しました。
梅雨の合間の晴天の暑い日でしたが、多くのかたに参加いただきありがとうございました。

1.学科説明
2.教員紹介
3.ネイティブの先生によるミニレクチャー
4.施設見学
5.個別面談
6.AO面談
のプログラムで実施いたしました。
主に自修道場で行いました。はじめに湧田学科長より学科説明と大学で学ぶことについての説明がありました。
大学でやりたいことを見つけることなどアドバイス的な説明でした。

参加した教員の紹介のあと、フォーセット先生による3のミニレクチャーをしました。
参加した生徒さんが任意にペアーを組み、英語で簡単な自己紹介のあと、
”Do you —-?”や”What — are you —?”などの質問をお互いにして、
答えが一致すると”We both —.”
とお互いの共通点を英語で会話しながら見つけていくというゲームです。

共通の話題で親睦が深められるゲームだなあと感じました。
その後、キャンパス内の施設見学を行いました。図書館、カフェテリア(学生食堂)、自修道場、CALL教室、大・中・小講義室、そして和室を見学していただきました。特に、和室があり、そこで授業をすることには、関心を持たれたようです。
最後に個別相談をして、ミニオープンキャンパスが終了しました。
次回のオープンキャンパスは、7月19日(土)です。
詳細は、以下のリンクをクリックしてください。
吉備国際大学オフィシャルページオープンキャンパス情報
6月12日(木曜日)3時限、山﨑 仙狹(せんきょう)先生の日本の芸術の授業で和室でいくつかの作法を学びました。
1.手水(ちょうず)
日本の神社や寺院には、参拝の前に身を清める手水があります。また、茶室に入る前にもつくばいで身を清めます。
その作法を和室で学びました。紙コップと割り箸で手製の杓をつくりました。
2.扇子のこと
最初に輪になって畳の上に座り、靴や履物を脱いで上がる際に靴下や足袋に気を付けるなどの注意を学びました。
その後、床の間のこと、掛けられている軸のことについて説明を受けました。
扇子のこと、扇子を置いてお辞儀をする際の扇子置き方などを学びました。海外に出られる際にもぜひ扇子はお持ちくださいとのことでした。
ひごろよく見かける物や道具にも深い意味があることとその意味は難しいことではないことが理解できました。


6月7日(土)小田郡矢掛町にある曹洞宗舟木山洞松寺で本場中国の水餃子を雲水(禅宗の修行僧)のかたたちと一緒に作りました。水餃子指導は、高梁キャンパスのビジネスミュニケーション学科の留学生の先輩がたです。
バスで岡山駅から同寺に移動し、最初に鈴木聖道ご老師から洞松寺のこと、雲水の方々は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、オランダなど日本を含め9カ国の出身であること、使用する言語は、日本語と英語の両方で行っていると説明を受けました。

その後、自己紹介を全員で行い、雲水の方と学生が混じったグループを作り、水餃子作りです。学生さんは、外国出身の方とは英語を交えながらおしゃべりを、日本人の雲水の方々とも修行のこと、自分たち学生生活のことをおしゃべりしながら餃子を作っていきました。

さまざまな人々とのコミュニケーションを楽しめた充実した会でした。
洞松寺の皆様方、ビジコミの先輩方ありがとうございました。

6月5日(木)英語でパンケーキ作りをしました。毎日学習している英語の実践です。
レシピはすべて英語で書かれています。また、パンケーキには、ところかわればさまざまな呼び方、作り方、そして出来上がり変わります。
今回は、5グループに分かれ、グループごとにEnglish pancake(British pancake)、American pancake、French pancakeのいずれか一つを作りました。
写真を交えてグループごとの様子を説明いたします。写真に音声はありませんが、先生との会話はすべて英語です。
フォーセット先生によるパンケーキの種類とパンケーキレストランの様子の説明です。

イアン先生によるEnglish pancakeの作り方の説明です。
道具の英語での呼び方もかなり違います。「フライ返し」は、「spatula」(他にも英語名があります。)です。
道具を学生さんが取るときも英語ですのでかなり戸惑いました。English pancakeは、円状に薄く広がった焼き上がりとなります。
焼けたpancakeにすきなものを入れて包んで出来上がりです。

フォーセット先生のグループもEnglish pancakeを作るようです。小麦粉と卵、牛乳で生地を作りました。これをbatterと呼びます。
卵がイアン先生のところよりもたくさん入ってrichです。

ガルシア先生のグループは、American pancakeを作ります。ベーキングパウダーを入れています。焼き上がりはふっくらとなります。
ブルーベリーやイチゴ、バナナのスライスはbatterに入れてひと混ぜしてからホットプレートに注いで焼きます。

金沢先生のグループもAmerican pancakeですが、焼いている途中にフルーツ類を載せました。

橋本先生のグループは、French pancakeです。バターを生地に入れたり、フライパンにバターを引いて焼きます。
焼き上がりは、クレープとほぼ同じです。

日本では、pancakeは、ホットケーキとしてよく作られますが、他の国では焼き方も、できあがりも違うようで、グループで協力して、英語で会話しながらそれを作るところを見ていてとても新鮮でした。
学生さんは、近い将来日本あるいは外国で現地の方と一緒に料理をする機会もあると思います。英語で一緒に料理ができれば親睦も深まると思います。
同時においしさも共有できると思います。
5月29日(木曜日)3時限、山﨑 仙狹(せんきょう)先生の日本の芸術の授業で日本の庭について学び、石を使って盆石(ぼんせき)を作りました。
平安時代の寝殿造りから露地(ろじ)までの歴史を学びました。
その後、山﨑先生がご用意されたきれいな石を使い、石を並べ、盆石を作りました。
盆石は人の気持ちを例えたものでもありますので、完成して盆石を学生一人ひとりが説明を全員に向けて行いました。
夢や将来のことを考えながら石組みをした学生、精進しながら石組みをした学生など様々な気持ちを発表していました。



外国語学部のオープンキャンパスを6月14日(日)13時30分から岡山キャンパス(岡山市北区奥田西町5-5)で開催します。
参加は申込み制となっております。下記リンク先ページから、参加申込みをお願いいたします。
受験生の方には、AO入試につながるAO面談も実施いたします。
日 時:平成26年6月14日(土)13:30~15:30
場 所:岡山キャンパス(岡山市北区奥田西町5-5)
<催し内容>
1.学科説明
2.キャンパス見学ツアー
3.個別相談
4.AO面談
(順番は、変更する場合があります。)
web参加申し込みのページにリンクします。
うまくいかない場合は、こちらのリンクからオフィシャルページの「岡山キャンパスweb申し込みはこちら」をクリックしていただくと、webで参加申し込みができます。
お電話での参加申込先は順正学園入試広報室
受験生ホットライン:0120-25-9944
外国学部外国学科2014年度オープンキャンパス関連のパンフレット(PDF形式)へのリンクです。
大学オフィシャルページの2014年度オープンキャンパス関連のページへのリンクです。
5月25日(日)13時30分から、岡山キャンパスにてミニオープンキャンパスを開催しました。参加いただきありがとうございました。
1.学科説明
2.教員紹介
3.ネイティブの先生によるミニレクチャー
4.施設見学
5.個別面談
6.AO面談
のプログラムで実施いたしました。
主に自修道場で行いました。自修道場は、普段学生さんたちが自主的な活動の打ち合わせや自修をする教室です。木造2階建ての校舎の2階です。教室の雰囲気は、後の写真をご覧ください。
3のミニレクチャーの当日の様子をお伝えします。
ガルシア先生の英単語の発音の違いについてのミニレクチャー(ミニ講義)です。
先生も動いたり、途中参加者の方も立ち上がったりと机に座って聞く講義とは違います。

イアン先生のミニレクチャーは、道順を英語で表現してみましょうという内容でした。
このレクチャーも参加者の皆さんが写真のように立っています。

出席の皆様には、普段の様子を垣間見ながら、楽しんでいただけたと思います。また、4月から使用している木造の校舎も体験していただき、よりご理解がいただけたと思います。