2019 年 5 月 12 日

祝!日本臨床作業療法学会W受賞

5月11・12日に静岡県浜松市で開催されました第6回日本臨床作業療法学会学術大会で本学大学院の修了生である諸星成美さん(京極研究室)と佐野裕和さん(籔脇研究室)がW受賞の栄冠に輝きました!

諸星さんはこの学会が発行する日本臨床作業療法研究の年間優秀論文(2018年)としての受賞です。
タイトル:地域で暮らす身体障害者における作業的挑戦尺度の尺度特性の検討とカットオフ値の推定
諸星さんは本学科の卒業生で、2019年3月に博士後期課程を修了されています。

佐野さんは会期中に「終末期癌の利用者に対する絵手紙展開催に向けた生活環境支援」というテーマで口述発表し、学会のテーマに最も見合う発表に与えられるCreative Destruction賞(優秀演題賞)を受賞しました。
佐野さんは2017年3月に通信制修士課程を修了されています。

写真は学会の理事として参加している本学の籔脇教授(中央)との記念撮影したものです。
本学の学生は、卒業・修了後も多方面で活躍しています!!
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