2010 年 2 月 17 日

作業療法学科〜教員紹介〜

〜自己紹介〜

家族は同居2人(夫、母)と別居2人(娘2人)の5人です。
母が1年半前位よりアルツハイマー型認知症となり、
この間、家事一切、母親の面倒(デイサービス含む)、家の改築、経済の管理、
田んぼの管理(耕作者とのやり取り等)、畑の耕作(果樹と茶と花)、近所づきあい、町内会、
親戚の付き合い等一手に引き受け、前向きにこなしています。

以前は心構えがなかったのです。
そして今は、将来(もうそう長くはないのですが)
何をしたら自分として少し満足がいくかなと考えています。
何せ自分の方針如何で自分の将来は決まりますから。

〜国家試験を受験する4年生へのメッセージ〜

受験が差し迫った今何をすべきかは何ともいえませんが、
共通科目(解剖、生理、運動学)を十分に押さえておくことは大切だと思います。
つまり医学の基礎だからです。
また専門科目は臨床実習経験からある程度予測できるものではないでしょうか。
さらに自分が覚えた知識を仲間に教えてあげることが自分の記憶に留めることになります。
土壇場です、開き直って自信を持って試験に臨んでください。

作業療法学科教員 難波悦子

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