今年も作業療法士教育と作業療法学の発展のために尽力していきたいと思います。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
今年も作業療法士教育と作業療法学の発展のために尽力していきたいと思います。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
作業療法学科では学校指定規則の改正を控えて、カリキュラムの見直しを開始しています。作業療法学科の目指す教育を、学習者の立場からあらわしたのが七つの力です。

11月20・21日の日程で伊賀祭が開催されております。
今年は開学20周年ということもあり、例年になく?盛りあがっています!
当学科でも短大企画の「市民と学生の交流フェスタ」において、作業療
法学科ブースを設置しております。
〈テーマ〉作業療法について
〈内容〉OTの説明/自助具の紹介/革細工の体験/ペグボードの展示
〈会場〉順正学園第一体育館(短大体育館)
会場には2年生が待機しておりますので、
進学を検討している方は色々情報収集するチャンスです!
皆様どうぞ足をお運び下さい!!
2年生チューター 籔脇

こんにちは。今回は田島ゼミを紹介します!
4年生のゼミと3年生のゼミがありますが、
まず4年生のゼミから紹介したいと思います。

出羽亜衣さん、谷口美穂さん、八杉遼太君、です。
写真の時は、作業療法士の藤原茂先生が出演されたNHKの番組、
プロフェッショナル・仕事の流儀を何度も見直しながら、
「親身に接する」事の中に、どのような身体技法があるかを
知るためのデータを画像から抽出していました。
3人は、「高齢者の心を動かし発動的生活を送れるようになる介入要因」
というテーマでこれまで研究をしてきました。
近々大学でゼミ論の報告会がありますので、
今はそれに向けてラストスーパートでがんばっています。
その後は、さらにもうちょっとがんばって、
11月にある対人援助学会でも報告をする予定です(というかそのつもりになってマス)。
報告内容は、近日、ネット上にupすると思いますのでお楽しみに!
さてさて次は、3年生のゼミです。
「やる気グループ」と「希望グループ」に分かれて研究を進めています。
(今後、また新たなグループが生まれる可能性もあります)
ちなみに「やる気」「希望」はそれぞれの研究テーマを略したものです。
そんなことに関する研究を、それぞれぼちぼち始めています(^^)
まず、やる気さんグループ。

長寿美里さん、植田陽子さん、平原由貴さん、土山諒子さん、
ピースの指の曲がり具合がやる気を現しているそうです・・・。
次は、希望さんグループ

青山和広君、三好貴之君、長岡知佳さん
こちらは男子が多いグループ構成になってますね。
3年生のゼミは始まったばかり。
これからどんな研究になっていくのかが楽しみです。
ぜひ、先輩を見習ってもらって、
よい研究にしていってほしいと願ってます(*^_^*)
こんにちは。
吉備国際大学大学院保健科学研究科修士課程で
リハビリテーション援助特論Ⅲを担当している京極真です。
リハビリテーション援助特論Ⅲでは、
大学院生さんたちの学位研究に少しでも役立つような文献の輪読会を行い、
それに基づいた討論が活発に展開しています。
また、大学院生さんたちの希望に応じて学位研究に関連したアドバイスなども行っています。

左は黒川さん(所属:籔脇研究室)、南くん(所属:小林研究室)
本年度は西條剛央の『構造構成主義とは何か 次世代人間科学の原理』
(2005年、北大路書房)に挑戦しています。

最新の構造構成主義研究の知見を踏まえつつ、
2005年当時に発表された構造構成主義を吟味する作業は根気のいる作業です。
しかし、大学院生さんたちとの丁寧な読解と鋭い議論は、
構造構成主義の利点と問題点の明確化につながり、
今後の構造構成主義研究の重大なテーマの発掘に役立っています。
最先端の現代思想である構造構成主義に対して、
ここまで徹底的に格闘することができる大学院は、
世界中探してもきっと吉備国際大学だけでしょう(笑)。
こうした体験を通して、大学院生さんたちには理論や学問は教わるものではなく、
徹底的な吟味を通して自力で創りあげていくものだ、
ということを理解していただけたらと願っております。
その理解が、独創性のある研究者に育っていくきっかけになると思うからです。
ちなみに、大学院の講義は、教員にとっても得られるものがたくさんあります。
実際、僕はこの輪読会で得られた知見を反映させながら、
構造構成的医療(構造構成主義の臨床実践)の単著書を書きおろし中です。
そして、書いた内容を再び大学院の講義に還元していくわけです。
吉備国際大学大学院は、大学院生さんたちと教員がお互いに刺激しあい、
新しい知を創発していくところなんだなぁと感じています^^
というわけで、
いまから大学院生さんたちの学位論文と今後の活躍を楽しみにしている、京極真でした♪
☆京極研究室の詳細情報はこちら☆
http://sites.google.com/site/kyougokumakoto/
作業療法学科で主に高齢者作業療法を担当している籔脇です。
京極ゼミに続いて、私のゼミの紹介をしたいと思います♪
今年度新しくゼミに参加した学生は男性1名、女性4名の計5名です。
籔脇ゼミは今年で3回生となるのですが、なぜか伝統的?に
女性比率が高いです。原因不明・・・
また、当ゼミは基本的に週1回開催ですが、私の都合(学会等)で
結構不定期開催です。ゼミ生のみんな、ごめんなさいm(_ _)m
さて、籔脇ゼミの方針は「自分たちが本当に知りたいことをやる!」です。
なので、自分達の想いを意義のある研究課題へ変貌させる作業が
この時期に必要となります。
そこで最初の数回のゼミで、自分たちが知りたいことをラベルに書き込み、
KJ法でまとめる課題に取り組みます!!
その結果、現時点でゼミにおいて取り組むテーマが決まりました。
14期生の研究テーマは「高齢者のその人らしさと主観的QOL」です!
これらに関する知識を深め、作業療法士としてどのように高齢者に
関わっていくかを考えていきたいようです。

KJ法はまとまったけど写真のポーズが決まらない~

これが私達の研究テーマです!!
とりあえずのテーマが決まったので、現在は研究テーマを
より具体的にするために輪読を実施しています。
書籍は「パーソナリティと心理学-コミュニケーションを深めるために」
近藤 卓編著、大修館書店 です。
はじめての輪読会は、なんとなくみんな気恥ずかしい様でしたが、
有用な内容が多く、今後に向けて実りある時間になったと思います。

彼氏ができたらパーソナリティは変わるよね?
始動してまもない吉備国際大学籔脇ゼミ(14期生)ですが、あと少しで
先輩(13期生)が長期の臨床実習から帰ってきます。
そこから、ますますゼミ活動は活発になります♪
3年生と4年生が協力して、どんな興味深い知見を見出してくれるのか
今から楽しみにしている指導教員なのでした!!
☆籔脇研究室の詳細情報はこちら☆
http://www.kiui.ac.jp/~yabu/
こんにちは、京極真です。
2010年4月にできた京極研究室のゼミ生の配属が決まりました♪
当ゼミに所属する学部生は計6名で、みんなかなり元気&熱心なので、
どんな卒業論文を完成させるのか、いまから楽しみにしています。

※ 京極ゼミのメンバーです。
ちなみに、京極研究室は今年できたばかりですので、
このメンバーが当ゼミにおける一期生ということになります。
京極ゼミは週一回の頻度で活動しており、
プロポーザル方式による卒論指導と輪読会を交互に行っています。
今回は、その卒論指導について紹介します。
卒論指導ではまず、ゼミ生たちが卒業論文で取りくんでみたい
研究疑問を持ちよって発表します。

※ 発表の様子です。
発表内容を踏まえたうえで、ゼミ生全員でその方向性を検討していきます。
ぼくの役割は、研究疑問をより独創のあるものに磨きあげるためのヒント、
研究疑問に関連する先行研究、研究疑問を解決するうえで役立つと予測される
研究方法などについて助言することです。
発表者は検討と助言を踏まえたうえで、
次回の発表までに研究計画の洗練を行うことになります。
発表→議論→助言→修正というプロセスを何度も繰り返していくことによって、
具体的な研究計画ができてくることになります。

※ 発表後の一こま(その1)

※ 発表後の一こま(その2)
忙しい学生生活のなか、みんな元気よく頑張っているので、
ぼくもしっかりサポートしていけたらと考えています。
次回は、輪読会について紹介します。
3年チュータの岩田美幸です。
今回は、3年生が頑張った新入生歓迎会の報告です。
3年生の皆さんは、授業課題・ゼミ活動(卒業論文)に追われながら、
勉強会の継続と新入生歓迎会を行いました。
歓迎会は、試行錯誤と話し合い(対立?)を繰り返し、
「夢を叶えよう〜Boys be ambitious〜」のテーマのもと大成功となりました。
会運営にともない一つになった3年生からは、
1年生に「厳しい実習、国家試験を乗り越えるために、素敵な仲間を沢山つくりましょう」
と重みのあるメッセージが送られました(写真)。
一年生も、仲間を意識し始めているようです。
もちろん参加できた私は、とても幸せな気持ちになれました。
ワールドカップの日本チームより一足早く団結した3年生、
これらかもハードルを一つ一つ乗り越え、全員参加の打ち上げを楽しんでくださいね。

3年生チュータの岩田美幸です。
3年生は、2年の中だるみ?が終わり、
ついに皆さんがこの4月から開花しました。
1年生の時からチュータとして、3年生の皆さんへ
「学習習慣と社会人基礎力を身につけてください。」
「親に感謝してください。」と伝えてきました。
(この効果か?時期的なものか?不明ですが‥•。)
2010年4月、各々が様々な思いを抱えて、
研究室へ相談に来てくれました。
少しのアドバイスで、以下のことが実現しています。
1、月曜日の国家試験対策
2、金曜日の評価技術の実技勉強会
3、新入生歓迎会準備
全てが学生の主体で行われており、
色々苦労がありますが、充実しているようです。
私は、皆さんの成長が嬉しくて、感激しています。
そして、継続するように、私もサポートしていきたいと思います。
2010.5.24.月曜日の勉強会の風景です。参加者が多く感激!

本年度から、吉備国際大学に勤務させていただいています。
以下、自己紹介です。どうぞよろしくお願いします。
【学歴】
大阪府立大手前高校、山形大学医学部卒業
【職歴】
山形大学整形外科教室(燕労災病院、山形療育センター、都立神経病院等で研修)
アイオワ大学神経科研究員、山形大学整形外科助手、新潟市民病院部長、
兵庫医大リハ部講師、山形県立保健医療短大教授、公立神崎病院診療部長、
広島国際大学教授、昨年はすべて非常勤で、いくつかの病院・診療所で働いていました。
【趣味】
囲碁
【家族】
妻と子供二人(中3と赤ちゃん)
【性格】
どこの病院に行っても「やさしいですね」と言われます。
学生の皆さん、どうぞ気軽に話しかけて下さい。
中角祐治
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